やさシティ、まつど。

やさシティ、まつど。

千葉県 子育ての街 松戸市

松戸市は、都心から20キロメートル圏に位置し、電車では約30分の距離にあります。

首都圏の住宅都市として発展を続けています。

松戸市内をJR常磐線(東京メトロ千代田線と相互乗り入れ)、JR武蔵野線、新京成電鉄、東武鉄道、流鉄、北総鉄道の6本の鉄道が走り松戸市民の足となっています。

また、松戸市のほぼ中心部を国道6号がJR常磐線と並びながら縦断し、都心と常磐・東北方面を結ぶ主要幹線道路となっています。

さらに、JR常磐線の一部列車の東京・新橋・品川方面への直通運転もあり、都内や東海道線方面への通勤・通学・お出かけが、ますます便利になりました。

朝の通勤ラッシュ時には、東京メトロ千代田線に乗り入れている常磐線各駅停車の松戸駅始発電車が何本か運行されているので、座って通勤することもできます。

帰宅の時も遅くまで電車が利用できるのでサク飲みの時にはとても便利です。

松戸市は立地だけでなく、共働き子育てしやすい街ランキング2020 総合編」(日経DUAL)で1位を受賞しました。また、過去のランキングにおいても、2017年・2019年に「全国編(東京を除く)」で1位を受賞しています。

変わった文化でいくとコスプレに優しい街として、コスプレイヤーに知られており、コスプレで参加できる夏祭りや撮影ができる公園もあります。

オススメの観光地

21世紀の森と広場

 

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公園の基調となる概念は「千駄堀の自然を守り育てる」。

広大な芝生広場と、千田堀池にくる野鳥などを観察できる自然観察舎、散策路が整備されています。また、バーベキュー場や、野草園などがあります。

学校などの団体の遠足や親子連れの行楽客、ピクニックの人々が訪れ、東京ドーム11個分の広さがあります。

ペット及び自転車は入園不可、ゴミは持ち帰りとなっています。(野生動植物保護のため)

【例年の21世紀の森と広場の主なイベント】

3月‐「松戸モリヒロフェスタ~和太鼓の公演」

4月 – 「緑と花のフェスティバル」

5月 – 「松戸モリヒロフェスタ〜こどもの王国〜」

11月 – 「松戸モリヒロフェスタ~おいしい・たのしい・おしゃんてぃ」

>最新のイベント情報はこちら

戸定邸

明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物です。

旧大名家の生活空間を伝える歴史的価値が、高く評価されています。

徳川家は約400年前から260年間に及び、日本の統治者でした。権力の座を離れた徳川家は現代にまで続いていますが、変革の次の時代、明治時代の徳川家の住まいと庭園を見ることが出来る場所が戸定が丘歴史公園です。

徳川家の最後の統治者(将軍)・徳川慶喜(1837年~1913年)の弟・昭武(1853年~1910年)は1884年4月に戸定邸の座敷開きを行い、1890年末に庭園の整備を終えました。

かつて7万平方メートルを超えていた敷地の約3分の1が、現在、歴史公園となっています。園内には戸定邸(国指定重要文化財)と庭園(国指定名勝)のほか戸定歴史館や伝統的な日本の茶会を催せる松雲亭があります。

西側に江戸川や富士山を望む標高25メートル程の高台上には昭武が運び上げたコウヤマキやヒヨクヒバの巨木が残り、梅、ベニシダレザクラ、鉢植えの藤など四季折々の花を楽しむことが出来ます。緑豊かな園内は鳥の鳴き声が絶えません。

子どもや子育て世代にやさしい街づくりを進める 松戸市

松戸市は、「やさシティ、まつど。」をスローガンに、子育てしやすい街づくりを市の最重要施策の1つに掲げ、幅広い子育て支援を実施しています。
こうした取組みが高く評価され、日経DUALが発表する「共働き子育てしやすい街ランキング」において、例年高い順位を獲得しています。

市内23箇所の駅前・駅ナカへ小規模保育施設を設置するなど、保育施設の整備を進めています。

乳幼児の親子が集う交流拠点として「おやこDE広場」「子育て支援センター」を市内25箇所に設置しています。

全ての拠点に研修を受けた「子育てコーディネーター」を配置し、親子にとって身近な場所で子育て相談、助言を受けやすい体制を整備しています。

今後も、子どもや子育て世代にやさしい街づくりを進め、多くの人にとって「住み続ける価値の高い街」を目指していきます。

東京から近く子育てにやさしい街に移住しませんか?

東京からアクセスも良く、子育てしやすいまち「千葉県松戸市」いかがだったでしょうか?

今回紹介した松戸市は、定住について詳しく紹介された公式ホームページがあります。

ここには書ききれなかった松戸市の魅力や情報が、もっともっと詳しく紹介されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください!

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