便利さと暮らしやすさのバランスが良いまち・我孫子市で『心地良い』暮らしをしてみませんか?

便利さと暮らしやすさのバランスが良いまち・我孫子市で『心地良い』暮らしをしてみませんか?

豊かな自然に囲まれ、都心からのアクセスも便利なまち・千葉県我孫子市で憧れのワーケーション生活をスタートしてみませんか?

・JR上野東京ラインを利用で我孫子ー東京間が最速38分!
・千代田線は始発駅で通勤ラクラク!
・JR成田線で成田空港までのアクセスも便利!

などなど、我孫子市は子育て世代のファミリー層にぴったりな環境が整っています。

都心へのアクセスが便利な我孫子市ですが、天然湖沼「手賀沼」をはじめとした豊かな自然や文化財施設も満喫できます。

そこで今回は、都心へのアクセスの良さと豊かな自然が両立した千葉県我孫子市について、

  • 我孫子市×ワーケーション
  • 我孫子市×移住

このキーワードをもとに、我孫子市のおすすめポイントをたっぷり紹介していきます!

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我孫子市の観光ならココがおすすめ!

ワーケーションをするなら、自然や文化財施設などの観光も欠かせません。豊かな自然にくわえて、歴史が色づく我孫子市の魅力についてご紹介していきます!

1.手賀沼公園

我孫子市といえばココ! 我孫子市のシンボルとなっているのが、手賀沼公園です。

水辺と緑の豊かな手賀沼の周りにはベンチや芝生が整備されていて、多くの家族連れがゆったりとした時間を過ごしています。

また、子どもたちが遊べる大きな砂場や遊具も併設。手賀沼の周りにはさまざまな水鳥や魚が生息しており、近くでじっくり観察できます。どんな生き物が暮らしているのか、親子で調べてみるのもいいかもしれませんね。

▲春休み・夏休みを含む11月までの休日には、ミニSLの運行やレンタサイクルもおこなわれています。(12月から翌年3月下旬頃までは休業)

2.白樺文学館

我孫子は、多くの文化人ゆかりの地として知られています。その中でも有名なのは、「小説の神様」と呼ばれた作家の志賀直哉。

大正時代の雑誌「白樺」では、武者小路実篤や柳宗悦と中心になって活躍しますが、その時に彼らと住んでいたのが、我孫子なんです。

白樺文学館では、彼らが寄稿していた雑誌「白樺」から名前を取り、直筆原稿や美術資料、工芸品など数多くの作品を展示しています。

3.杉村楚人冠記念館

杉村楚人冠とは、明治〜昭和にかけて活躍した国際的ジャーナリストです。昭和20年に亡くなるまで、家族で過ごした家が記念館として公開され、市指定文化財となっています。

さまざまな映画やテレビドラマのロケ地となっており、大正ロマンを感じさせる建物は必見です。

4.鳥の博物館

我孫子観光でぜひ訪れたいのが、日本で唯一の「鳥の博物館」。『人と鳥の共存』をテーマに作られた博物館で、手賀沼に生息する鳥から世界の鳥まで、さまざまな鳥が紹介されています。

館内には、手賀沼の自然と鳥たちの様子が再現されているジオラマや、日本で絶滅する前の貴重なトキの標本など、鳥にまつわる展示が盛りだくさん。

世界一の巨鳥といわれた「エピオルニス」の卵のレプリカ、伝説の鳥の復元模型など、子どもたちのワクワク心を刺激すること間違いなし!

5.水の館&農産物直売所・農家レストラン

豊かな水や緑に囲まれた我孫子では、新鮮な食材も魅力のひとつ。「水の館&農産物直売所・農家レストラン」では、我孫子でとれた新鮮な野菜を使ったメニューが食べられるだけでなく、農家の方が経営している直売所で購入することもできます。

館内にはプラネタリウムや展望台などもあり、我孫子の魅力をぎゅっと詰め込んだ施設です。

さらに、子育て世代の家族にうれしいのが、親水広場にある「じゃぶじゃぶ池」

手賀沼の湖畔に面したじゃぶじゃぶ池は、浅い池と噴水があり、自由に子どもたちを遊ばせるにはぴったりの場所で、子どもたちからも人気のスポットです!
 休日には、パラソルや芝生の上でお弁当を広げる親子連れらで賑わっています。

 

我孫子市は子育て支援の手厚さが魅力!

我孫子市の魅力は、豊かな自然だけではありません。子育て支援が手厚く、子育て世代をしっかりサポートしてくれる制度が充実しています。

<手厚い子育て支援 一例>

  • 子どもの医療費:0歳〜中学生まで一律300円、高校生500円(条件あり)
  • 産後デイケア・産後ショートステイなどの産後ママサポート
  • ひとり親世帯への生活支援特別給付金

など、子育て世代にはうれしい支援が充実しています!

「待機児童ゼロ」の驚きの記録

都心では待機児童の増加が問題になっており、保育園へ子どもを預けることができずに苦労している方がたくさんいますよね。

驚くべきは「待機児童0を30年以上継続」している、というところ。

2019年に日本経済新聞がおこなった聞き取り調査によると、我孫子市は「首都圏自治体保育園入園決定率」で95.0%という記録を叩き出しています。首都圏自治体保育園入園決定率のランキングで1位!

▲画像引用:日本経済新聞「保活シーズン到来 保育園に入りやすい街は?」より

これは、首都圏近郊の自治体119の中で第1位という驚きの記録。

トップ水準の子育てサポートの手厚さは、子育て世代が安心して移住・定住できる大きなメリットのひとつ。都心へのアクセスが良く、豊かな自然の中で、家族みんなが安心して暮らせるのが、我孫子市の大きな魅力です!

 

移住支援制度も充実!

 

我孫子市では、移住者へ向けた支援制度も充実しています。

若い世代・子育て世代が住宅を取得するための補助をする制度「若い世代の住宅取得補助金」が用意されており、申請をすると最大で15万円の補助を受けることが可能です。

実際に、市内に移住した40歳未満の世帯を例に見てみましょう。

例)40歳未満世帯のMさん家族

  • 市内東部に住宅取得:加算10万円
  • 市外からの転入:加算5万円

東京から引っ越してきた目黒さんファミリー。最大15万円の補助金を利用して、あこがれの住まいを購入されています。

主要都市と比べて土地価格も落ち着いているため、マイホーム購入の夢を叶えやすい街だといえるでしょう。

\我孫子市の土地価格/

※各駅の平均取引価格(㎡単価)と坪単価を表示 ※出所:国土交通省「土地総合情報システム」から、サンケイリビング新聞社作成(2019年調査)
※東京駅までの所要時間は、月曜8:30 頃に到着する最速時間(乗り換え時間などを含み、新幹線や有料特急の利用はなし。8/26時点での「Yahoo! 乗換案内」による)

【体験談】先輩移住者の声

若い世代や子育て世代にとって住みやすい街・我孫子。

本記事の最後に、先輩移住者が「実際に移住してみて我孫子での生活をどう感じているのか」をご紹介します!

“バランスがいい”街で子育てを満喫中!

子育ての環境がバツグン。自然に恵まれていて、公園もたくさん! 買い物にも困らないし、「自然」と「便利」のバランスが取れたいい街ですね。

街の皆さんもとても親切。イベントも毎日のようにあるので、楽しんで子育てしたい人にはピッタリの街です。

交通の便と治安の良さも魅力。保育園入園に悩まなくて済むのも大きいですね!

⇒インタビュー全文はこちら

 

恵まれた子育て環境はもちろん、JR上野東京ラインの利用で『東京駅まで最短38分』でアクセスできる便利さや、千葉県内の16市の中では最も犯罪が少ない治安の良さをメリットに感じる人も多数。

まち全体で防犯活動を強化しており、安心して子どもたちと向き合えるのは嬉しいポイントですね!

 

自然と便利が共存するまち・我孫子市で『心地良い』暮らしをしてみませんか?

豊かな自然と住みやすさが魅力のまち・千葉県我孫子市。

子育て世代だけでなく、これからの働き方を見直したい方にもぴったりのまちです。

便利で暮らしやすい我孫子市で、憧れのワーケーションや地方移住を始めてみませんか?

\移住PR紙「住み替えあびこナビ」/

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