千葉県袖ケ浦市の人口が増え続ける理由とは?住み良いポイントを紹介

千葉県袖ケ浦市の人口が増え続ける理由とは?住み良いポイントを紹介

袖ケ浦市は、東京湾に面しており、東京へのアクセスの良さと自然の豊かさから住み良い街として評価され、ここ10年で人口が右肩上がりで増加傾向にあります。

この記事では、

・移住のメリット
・実際に袖ケ浦市へ移住した方の声

を中心に地方への移住を検討している人向けに袖ケ浦市の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

袖ケ浦市はここ10年で人口が増加傾向!


全国的に人口減少に悩んでいる地域が多いにも関わらず、袖ケ浦市の人口は右肩上がりに増え続けています。この10年間で約3,200人も増加しており、その世代は20代から30代の若い子育て世代を中心とした市外からの転入者です。

袖ケ浦市の住み良い魅力

人口が若い世代を中心に増え続ける袖ケ浦市。住み良いポイントや街の魅力をここで解説していきます。

【point 01】羽田空港や品川駅へのアクセスの良さ


アクアライン高速バスで、袖ケ浦のバスターミナルから、羽田空港までは22分、品川駅へ44分。
その他、東京、新宿、渋谷、横浜、川崎へ直通のバスもあります!朝夕の時間帯は5〜10分単位でバスが運行されているので通勤に大変便利です。また、バス内にはwi-fiが整備されているのが嬉しいポイントです。満員電車と違って、確実に座りながらコーヒー片手にメールチェックをするなどビジネスマンにとって快適な通勤スタイルが叶います。

【point 02】充実した子育て・教育環境


保育施設の新規開設、既存保育園の定員拡大を行い、ここ10年で保育定員を約2倍に拡充しました。また、休日保育や病児保育などの支援にも力を入れています。小・中学校の学校教育にも力を入れており、学習面や生活面をサポートする教員を手厚く配置したり、房総の豊かな自然環境を活用した自然体験活動など袖ケ浦市独自の充実した教育体制が整っています。また、中学3年生までの子ども医療費を一部助成するサポートも行っています。

【point 03】産業が盛んで多様な働き方が可能なまち


都市部へ通勤する人も多いですが、袖ケ浦市内にも働く場所がたくさんあります。臨海部には、エネルギー・石油化学系の企業が集中し、内陸部には、緑豊かな大地が広がり、農作、酪農、養鶏などが盛んです。暮らす人それぞれに合った多様な働き方が可能なまちなのです。新規就農者には育成事業補助金を支給し、支援を行っています!

自然豊かでグルメも美味しい!観光スポットも満載

袖ケ浦市は東京湾に面しており内陸部には広大な田園風景が広がることから、自然観光を楽しめるスポットやコンテンツが満載です!こちらで一部紹介します。

袖ケ浦を堪能するおすすめ観光スポットを紹介

袖ケ浦市内の観光スポットはドライブやレンタサイクルで巡るのがオススメです。

袖ケ浦海浜公園で東京湾を一望

海沿いのプロムナードを散歩できたり、広い芝生広場やピクニック広場があるのでお子さまとのお出かけにも最適です!展望台からはアクアラインや富士山、東京湾を一望できます。

四季折々の景色が楽しめる袖ケ浦公園

袖ケ浦公園は広大な敷地内に大小2つの湖沼を囲んでおり、一年を通じて四季折々の花が楽しめます。公園内では散策路に遊具広場、展望台など様々なアクティビティが楽しめます。

袖ケ浦市のご当地グルメは「ホワイトガウラーメン」

袖ケ浦の特産品である牛乳を使用した純白のスープが特徴の、袖ケ浦市マスコットキャラクター「ガウラ」を名前に冠したホワイトガウラーメン。現在、市内4店舗で各店オリジナルの「ホワイトガウラーメン」が食べられます。

▶︎お店の詳細はこちら

地元育ちの農畜産物を紹介

袖ケ浦市農畜産物直売所ゆりの里

地元生産者の新鮮な野菜やくだもの、畜産物が手に入ります!
内陸部の緑豊かな農業地帯では、稲作をはじめ、レタスやトマトの施設園芸やサトイモ、大根、落花生などの野菜の栽培、酪農が盛んに行われています。

旬の野菜や果物を袖ケ浦市内の体験農園で収穫!

袖ケ浦市内には、年中通して農作物の収穫体験が可能な農園が点在しています。いつでも気軽に体験農園ができるのは嬉しいですよね!
▶︎袖ケ浦市内の体験農園はこちら

袖ケ浦市で仕事と休暇を掛け合わせたワーケーションをしてみませんか?

良いロケーションや様々なアクティビティが楽しめることから、袖ケ浦市はワーケーションにもってこいの場所です。午前中は仕事して、午後からは体験や観光を楽しみ、袖ケ浦市の地元食材に舌鼓を打つ、なんて過ごし方が可能です。

袖ケ浦市へ移住した人へインタビュー

快適に暮らせる袖ケ浦で新たな生活を満喫しています!

さまざまなまちを比べて、袖ケ浦に住むことを決めました

袖ケ浦駅前の海側土地区画整理地区にマイホームを購入し、家族3人で船橋市から引っ越してきました。毎朝、小鳥のさえずりを聞きながら自転車で2~3分の袖ケ浦駅まで行って、東京・丸の内に通勤しています。船橋の子どもの校区内や実家の江東区周辺で探しましたが、なかなか気に入った所がありません。土地や家の間取りが希望通りでなかったり、周辺環境が悪かったり、災害の危険があったり…。そこで範囲を広げてみて、道路や土地が広くて街がきれいな新興住宅地を検討してみることにしました。印西や千葉、筑波が候補にあがり、その中でハウスメーカーさんに紹介してもらった1つが袖ケ浦でした。候補になったそれらのまちを比べて、最終的に袖ケ浦に決めたのは、乗換なしで東京駅へ通勤でき、東京の実家までもアクアラインでアクセスしやすいこと、周辺の生活環境や景観のよさ、土地の価格などが、我が家にとってちょうど良いバランスだったから。

妻も息子も友達ができて楽しそう!一家で袖ケ浦を満喫中

妻と息子も、袖ケ浦での新しい生活を存分に満喫しています。妻は専業主婦ですが、ご近所に同世代の方が多く、友だちもできたようです。きっかけは、ハウスメーカーさんが主催してくれたバーベキューやフラワーアレンジメント教室。子どもの通う学校の様子やガーデニングの情報交換をしたり、ランチを楽しんだりしています。地元・福岡の友達が訪ねてきた時も、羽田まで車で迎えにいってディズニーランドを楽しんでいましたね。
息子は小4ですが、遊びも勉強も充実しているようです・・・

▶︎インタビューの続きを見る

袖ケ浦市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、袖ケ浦市へ遊びに足を運んでみませんか?
また、移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、袖ケ浦市企画政策課までお気軽にご相談ください!

\袖ケ浦市PR動画/

 

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