【快適な気候】千葉県 銚子市「夏涼しく冬暖かい」快適な街に移住しませんか?

【快適な気候】千葉県 銚子市「夏涼しく冬暖かい」快適な街に移住しませんか?

日出ずる街 銚子市ってどんなところ?

穏やかな気候、海の幸、畑の幸、人の幸に恵まれた銚子市。その紹介と実際に移住された方の体験談を聞いてみたいと思います。

都内から抜群のアクセス

銚子市は、東京から約100kmに位置しており、海岸沿いに広がる街です。

北は利根川を隔て茨城県の神栖市に対し、東から南は太平洋に臨み、利根川沿い北西方面は東庄町と、太平洋側南西方面は旭市と接しています。

特急しおさい号 (総武本線)東京 – 銚子 約1時間50分

東京(浜松町)- 銚子(犬吠埼)約2時間40分

バスは便数が一番多いのでオススメです。

海の側という立地もあり、水揚げ量9年連続日本一となっています。

その他にも、気候がよく農産物(灯台キャベツ、銚子メロン)もとても有名です。
美味しいお魚と生ビールは最高ですね!

銚子市は「夏涼しく・冬暖かい」

銚子市は東京に比べて夏は-5°C涼しく、冬は+5°C暖かいというとても過ごしやすい気候!!

“移住”という観点でみると、気温差が少ないというのは抜群のメリットですよね。

家賃が安く子育てしやすい

子育てコンシェルジュとは?

銚子市には「子育てコンシェルジュ」と呼ばれる、専門のスタッフが2名います。

子育て真っ最中のお母さんが安心して子育てできるよう育児の悩みや相談に応じています。

希望にもっとも合った保育サービスの情報を紹介して適切な支援につなげる案内人です。

育児相談、保育施設、保育サービスの相談や情報収集を行っております。

子育て広場とは?

銚子市保健福祉センター「すこやかなまなびの城」にある子育ての情報交換や子どもを遊ばせることのできるスペースです。

  • ・家庭で子育て中の親子が自由に集い、情報交換できる場所
  • ・子育ての悩みを相談できる場所
  • ・子育てに関しての情報が得られる場所
  • ・年齢の近い子ども達と安全に遊べる場所

毎日手遊びや集団遊び個別相談を実施。

また、毎月、身体計測、誕生月手形取り、リサイクルの日、ミニ講座なども実施しております。ぜひお気軽にご参加ください。

歴史のある魅力的な観光スポット

壮大な自然を堪能できる銚子市の観光スポットをご紹介したいと思います。

屏風ケ浦

銚子市名洗町からお隣、旭市の刑部岬まで約10キロメートルにわたり40メートル~50メートルの断崖が続きます。
地面が切り取られたかのような切り立った断崖が続くさまは、英仏海峡のドーバーの「白い壁」にも匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」とも呼ばれています。
実は、映画やテレビドラマ、CMなど、さまざまなメディアにもたびたび登場しています。
2016年3月には、国の名勝と天然記念物に指定されました。

犬吠埼灯台

関東・銚子半島の最東端の犬吠埼。

三方を海に囲まれた海食台地で、断崖絶壁の下に横たわる無数の岩礁で荒波が砕ける様は、見ごたえがあります。

その岬に高くそそり立つ白亜の塔の99段のらせん階段を登ると雄大な景色が広がり、銚子観光のシンボル的存在となっております。

日本一早く朝陽を見る事ができることでも有名です。
近代化産業遺産(経済産業省)に登録され、国の重要文化財にも指定される見込みです。

入り口には幸せを呼ぶ白いポストがあります。
満点の星空と日本一早い朝陽をお楽しみください。

地球の丸く見える丘展望館

地球の丸く見える丘展望館は、北総地区(千葉県北東部)で一番高い愛宕山の頂上に位置しています。

屋上の展望スペースから見える風景に、“地球が丸い”という事を実感できます。

天気のいい日は、360度大パノラマで富士山や筑波山を見ることができます。

銚子ポートタワー

「銚子ポートタワー」は珍しいツインタワー。銚子港のすぐ前に立ち、高さは飛び抜けて高くはありませんが、周囲に遮るもののない壮大な風景が見渡せます。

展望室からは、太平洋の大海原はじめ、遠く鹿島灘や、銚子漁港、利根川河口も一望でき、眺望はすばらしく利根川に沈む夕景も楽しめます。

ウオッセ21(水産即売センター)では、新鮮な海の幸をたくさん即売しており、週末や年末などには、買物客やツアー客で賑わいを見せます。

周辺には、銚子漁港、川口神社、犬吠埼、君ケ浜、犬吠埼灯台などがあります。

銚子電鉄

銚子電鉄は大正時代に開業した100年近い歴史のあるローカル列車ということもあり、懐かしい雰囲気を味わえます。

廃線の危機を何度も乗り越えてきた、地元の方に今もなお愛されている列車です。

古い車両ですがレトロな趣があって、電車好きにはたまりません。券売機はないので、車内で切符を購入するのも何だか新鮮な体験ができます。

実際に東京から銚子市へ移住ってどうなの?

東京から銚子市に移住された佐藤さんに移住体験談を聞いてみたいと思います。

Q.はじめに、移住のきっかけはなんですか?

東京生まれ、関西育ちなんですけど結婚してまた東京へ。ずっと都内で賃貸生活をしていました。

しかし、パートナーが亡くなったことを機に、東京以外の選択肢も考えてみようと思いました。
そんな時に、東京で移住のブースイベントに参加したのがきっかけですね。

Q.現在の状況をお聞きしてもよろしいでしょうか?

東京でパートナーと二人でフリーランスのコピーライターをしておりました。一人になった今はそれを引き継ぐ形で、銚子で完全リモートワークをしているという状況です。

特に出勤などはないんですけど、打ち合わせやプレゼン、取材など対面でないといけない場合もあるので、何かあればすぐ東京に行くことができるというのが移住先の条件でした。銚子市は東京に出やすく、かつ住みやすい街ですね。

Q.移住前と後で変わったところはありますか?

大きく変わったことはないんですけど…

何かあげるとすれば、家賃や生鮮食品、生花なども安くて生活コストは減りました。
基本的に自転車で行ける範囲で生活必需品は揃うからほとんど不便は感じませんね。

あとは、だいたいネット利用でカバーできています。

ただ本屋さんが少ないのでそこが寂しいですね。

遊びに行く気持ちで東京の本屋さんに行ったりしています。

Q.移住で大変だったことはありますか?

仕事場と生活空間で凄い荷物だったので、引っ越しが大変でした。

皆さん土地勘が掴めないということで悩まれるんですけど、私の場合「お試し住宅」で1週間ほど滞在した際に、先輩移住者「新銚子人」の方々にスーパーや行きつけのお店など生活に必要な場所や秘密の散歩コースにも(笑)連れて行ってもらいましたので、不安は少なかったです。

それと、ご近所の皆さんが凄いウェルカムで、サバサバしているんだけど何かと気にかけてくださって、ありがたいです。

Q.最後に、これからの展望をお聞きしてもよろしいでしょうか?

今は運よく昭和の香りがする一軒家(駅まで徒歩15分)を借りることができたので、そこで生活しています。
確かに寒暖差はゆるやか。いつも天気予報の気温を比べちゃいます。
東京から特急しおさいに乗り、車窓に風力発電のでっかい風車が見えてくると「あぁ、銚子に戻ってきたな」と感じます。
いつか銚子で、家(持ち家:いわゆる“終のすみか”)を見つけて、いけるところまで仕事を続けながら心おだやかに楽しく暮らしたいです。
そして、どんな形になるかわかりませんが、何か銚子のお役に立てればと思っています。

本日はインタビューに答えて頂きありがとうございました。
意外だったのは、移住前と移住後で変化が少なかったことに驚きました。
お試し居住を使ったり、移住前に一度その土地に訪れてみるというのは大切かもしれませんね。

住んで初めて知る銚子市の魅力もたくさんありますので皆さんも最初はお試し移住から初めてみてはいかがでしょうか?

銚子市に移住を検討されている方へ

今回の取材から銚子市をまとめるととても魅力的な街だと思いました。

  • ・銚子市は東京からのアクセスが良い
  • ・夏涼しく冬暖かい住みやすい気候(+-5°)
  • ・漁業や農業が盛んで質の良い食材が豊富
  • ・子育て支援が充実している
  • ・家賃なども安く生活コストが比較的に安い
  • ・ちょうどいい距離感の人間関係が移住者でも気軽に住める

もし、少しでも「移住してみたい」と思った方は銚子市には「新銚子人」という移住を支援する団体があります。

知り合いも土地勘もないところに移り住むことってとても不安ですよね。
このような経験をされた先輩移住者の有志のみなさんが、すでに移住をした方やこれから移住を検討されている方の不安を少しでも和らげ、銚子で幸せに暮らしてほしいとの思いから移住者コミュニティ(Choshi community for Migrants)を発足されました。

今後、就業支援などもやっていきたいと思いますのでお気軽にお問い合わせください。

いかがだったでしょうか?
東京へのアクセスも良く、質の良い食材が豊富で住みやすい気候の銚子市へ移住を検討しみませんか?
ここでは書ききれなかった銚子市の魅力がHPにもたくさん載っていますので、ぜひご覧ください。

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