若者・子育て世代の暮らしやすさ1位!都心へのアクセス抜群! 自然豊かなまち・千葉県君津市に移住してみませんか?

若者・子育て世代の暮らしやすさ1位!都心へのアクセス抜群! 自然豊かなまち・千葉県君津市に移住してみませんか?

リモートワークの推進が進む中、都心から関東近郊への移住を検討する方が増えています。

東京へのアクセスが良く、生活面の支援が充実しているまちとして、
千葉県君津市(きみつし)がおすすめです。

東京湾アクアラインを利用し、気軽に都心へ通学・通勤ができる君津市。
アクセス面だけでなく、豊かな自然やまちの支援制度も魅力的です。

暮らしやすさに関しては、2015年の経済産業省の公表において、
若者・子育て世代などで千葉県内1位となり、
移住交流推進機構JOINが選ぶ「2020年版おすすめ移住・交流先20選」に
何かと”しやすい”まち」として選出されました。

今回は、千葉県君津市の魅力に迫ります!

千葉県君津市とは?


君津市は、房総半島のほぼ中央部に位置した、北西部は東京湾に面している人口およそ8万3千人の市です。
市の面積は千葉県内で2番目に広く、君津市内でも地域ごとにさまざまな風土や文化が育まれています。

東京湾に面した北西部には日本を代表とする製鉄所や整然と区画された市街地、内陸部には房総半島を代表とする豊かな自然があるなど、都会と田舎の両方の面を有しています。

都心や空港へのアクセスが良く、東京・横浜には車で1時間以内、羽田空港には30分で到着します。
房総ならではの温暖な気候で、晴れの日も多いため快適に過ごすことができます。

君津市の魅力とは?

【君津市の魅力 その1】交通アクセスが抜群!

君津市は交通アクセスが良く、どこに行くのにも便利な立地です。
都心までバスでも電車でも座って通勤できるので、テレワークの普及などをきっかけに、都心近くの郊外の住まいを探している方におすすめの環境です。
東京湾の中央部を横断し、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ約15.1kmの有料道路「東京湾アクアライン」によって都心へのアクセスが非常に良く、日帰りで気軽に東京や横浜に遊びに行けます。

アクアラインを走る高速バスを利用すれば、「君津バスターミナル」と東京駅間は約1時間で到着します。
横浜間は50分、羽田空港間30分と、都心の主要スポットまで足を運びやすいです。
東京間の高速バスは1日往復100便以上出ているため、少ない本数に悩まされることなく安心です。

電車でも、君津駅が始発となっている東京方面への快速電車や特急電車を使えば、
座ってゆっくり通勤・通学ができます

道路が広くて混雑も少なく、高速道路へのアクセスも良いので、近隣市のショッピングモールやアウトレット、テーマパーク、牧場や動物園、外房・南房総の海までも思い立ったらドライブがてらすぐに遊びに行くことができるなど、家族の時間が充実します!

【君津市の魅力 その2】自然豊かなまちで生活コストを抑えて暮らせる!

幻想的な光景が見られる清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)

上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景が一望できる九十九谷展望公園

千葉県で最初かつ最大の多目的ダムで、四季折々のアウトドアが楽しめる亀山湖

君津市には豊かな自然があり、穏やかな環境の中での生活が実現できます。
特に内陸部は、房総半島を代表する房総丘陵の豊かな自然に恵まれ、四季折々のレジャーや観光を楽しむことができます。
広大な自然の中だからこそ実現できる環境が整っており、自然と共に暮らすことが可能です。

その他にも、市内にはキャンプ場や広い公園、千葉県内で2番目に多いゴルフ場、いちご狩り農園など、アウトドアを楽しむのに最高の環境が揃っています。
また、自然だけでなく、歴史的な文化遺産も多く残されています。


実際に移住するとなると、生活する上で金銭面の心配は尽きません。
君津市は生活コストも抑えられるため、移住や2拠点生活をしたい方におすすめです。

君津市内は土地が安く、国土交通省の地下公示では、東京都と比べて20倍以上、川崎市や浜松市と比べて7〜8倍の価格差です。直近の取引情報では、君津駅から徒歩9分の駅近の住宅地でも、㎡単価5.1万円となっています。
市内の建売住宅の広告では建物100㎡以上、土地150㎡以上、4LDKの新築、庭・駐車場付きで2,500万円を下回る物件もあります。
ゆったりくつろげるリビング、広いキッチン、たっぷり収納ができるクローゼット、大きな庭、いずれも夢ではありません。

また、市内の直売所などでは、地元の新鮮な野菜を安く買うことができるなど、自然豊かで土地代・家賃などの生活費を抑えられる君津市には、とても住みやすい環境が整っています

【君津市の魅力 その3】充実した暮らしの支援!

君津市では、暮らしの支援も豊富です。

2015年に経済産業省が公表した地域での暮らしやすさの指標によると、君津市は20代~40代を中心に県内で1位となるなど、若者や子育て世代の満足度が高くなっています

<子育て支援制度>
■中学3年生まで医療費無料
■お母さん同士の友達作りの場のプレイルームをなどを備えた「子育て支援センター
■病児・病後児保育
■第3子以上の出産児1子につき、3万円の「子だから祝金」の支給

その他にも、県内唯一の女性市長のもとで、待機児童対策などのための民間保育園の誘致や、妊娠期からあらゆる世代の子育て相談に対応するセンター(すこやか親子サポート「つみき」)の設置など、充実した子育て支援を強化しています。
働きざかりの子育て世代も、まちの支援を活用しながら、安心して子育てができます。
<その他の支援制度>
君津市戸建て中古住宅取得補助事業
条件を満たす中古住宅を取得された方に最大70万円を補助!
きみつ魅力あふれるお店づくり事業補助金
新たにお店を始める方やコミュニティ施設の設置・運営を行う方に対して、出店に係る経費の一部を補助!
自然・農業体験支援小糸在来®オーナー制度
オーナーになると、千葉県君津市の小糸川流域で守り育てられてきた在来の大豆「小糸在来®」を自由に収穫できます。

その他にもこんな支援があります!
・空き家バンク
・宅建協会と連携した住宅照会・君津版ハローワーク「きみジョブ」
・君津市中小企業資金融資及び利子補給制度(創業資金)
・新規就農貸付制度
・君津市高速バス通学費補助金

移住者の声

君津市に実際に転入された方のアンケートを見てみると、上記のような利便性や自然の豊かさ、低コストが移住の決め手となっていることがわかります。

参考:君津市転入者アンケート集計表(平成29年4~平成31年3月)

そんな魅力いっぱいの君津市に移住された方のお話をご紹介します。

結婚後、子育てについて考えた時に、自然の多い環境で暮らしたいと考えるようになりました。
そこで、夫婦そろって都内の会社を退職し、君津へ移住してきました。都内では1LDK12万円、駐車場2万円ほどでしたが、現在の住まいは、新築2LDK敷地内に駐車場が2台付いて半分ほどです。
子育てにかかる費用を考えると、家賃が抑えられるのはとても魅力的でした。

実際に移住してみて、とにかく生活しやすいです。公園も多く、緑がたくさんでのびのびと子育てができます。

君津市は、子育て支援に力を入れていることも後から知り、子育て支援センター、子育てサークル、子育てサポートなどが充実していて恵まれていることがわかりました。

自然豊かな君津市では、のびのびとした環境でゆっくり子育てができます。

いかがでしたか?
君津市は、東京都心からの移住はもちろん、2拠点移住も可能なまちです。
広々とした環境の中で、精神面にも金銭面にもゆとりを持ち、ゆっくりと生活ができます。
ぜひこの機会に、君津市への移住を検討してみませんか?

君津市のPR動画です

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