自然豊かな土地「福岡県・中間市」に移住してのびのび子育てしませんか?

自然豊かな土地「福岡県・中間市」に移住してのびのび子育てしませんか?

福岡県の北部に位置し、北九州市と遠賀郡、鞍手郡に接しています。
市の中央をちょうど南北に一級河川の遠賀川が流れていることから、市域は通称「川東(かわひがし)」と「川西(かわにし)」に分かれています。

北九州市側となる川東には、なだらかな丘陵を背景に閑静な住宅地と商業地などを形成し、市の人口の9割が集中しています。川西の広々とした平野部には、美しくのどかな田園風景が広がり、市の振興方針による工場団地が立地しています。そのため、働き盛りの子育て世帯には衣食住しやすい街なのです。

都会の喧騒から離れて、自然に癒されながら自分らしい暮らしがしたい・・・。
そんな方々におすすめなのが中間市!
テレワークが浸透した近年は自然豊かな田舎を求めて移住する若年層が増えています。

この記事では、

・移住のメリット
・実際に中間市へ移住した方の声

を中心に地方への移住を検討している子育て世帯向けに中間市の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

中間市の概要

遠賀川から西側を中心に自然スポットが広がっている

九州で二番目に大きい川「遠賀川」があるため、米作りに適した農地環境が整っています。川の周辺は緑の田園風景が広がり、春には鯉のぼりが泳ぐ憩いの場、普段から子どもの遊び場、サイクリングや釣りなどの自然アクティビティに最適な場所として市民に愛されています。

垣生公園では桜開花の時期に約千本の桜が咲き誇ります。地元産の新鮮な野菜や果物を販売する「新鮮市場さくら館」が隣接されており、公園で遊んだ後に買い物ができるのが魅力。

遠賀川から東側は商業施設や住宅地が並ぶ

市の中心部であり、生活用品が買い揃えられる大型商業施設や飲食店、住宅地が集中しています。休日は多くのお客さんで賑わいます。※大型商業施設は令和4年秋のリニューアルオープン予定です。

中間市から福岡市や北九州市への交通アクセス良好

引用先:中間だより

中間市内には鉄道が「筑豊本線」と「筑豊電鉄」の2本もあり、博多駅までは1時間小倉へは約40分。車でのアクセスも便利で、福岡市中心部ヘに行くには九州縦貫自動車道を使って約55分、北九州市へは北九州都市高速4号線を使い約30分と、通勤やお出かけに便利です。

中間市はレジャースポット豊富

中間市の魅力は住み良い自然豊かなまちだけではありません。歴史的観光スポットや珍しい博物館などフォトジェニックな場所があります。一部こちらで紹介します。

遠賀川水源地ポンプ室

平成27年7月、ドイツで開かれた第39回ユネスコ世界遺産委員会において、日本政府が推薦した「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されました。その「明治日本の産業革命遺産」のうち、製鉄・製鋼分野の構成資産の一つが、中間市に所在する「遠賀川水源地ポンプ室」です。現在も稼働しているため、非公開施設となっていますが、眺望スペースから建物外観を見学できます。

屋根のない博物館

「中間市に新しい観光名所を」と、旧国鉄香月線の跡地を利用して平成元年につくられた緑道公園。石像を並べたユニークな青空博物館で、幅7m、全長約400mの細長い敷地は「やすらぎの空間の創出」「古代への回帰」など4つのブロックに分かれ、 イースター島のモアイ像など世界の石像のレプリカ30体が点在します。入場料は無料で年中無休で訪れることができます。

移住地におすすめな理由とは?

おすすめな理由は、都心へのアクセスが良く自然豊かなところだけではありません!
移住者や子育て世帯に寄り添ったサポートや支援を行い、実生活をより快適に送ってもらうための手助けを行っているのです。一部をこちらで紹介します。

移住すると受けられる支援が充実

中間市中古住宅購入補助金

空き家バンク登録物件を購入し条件を満たせば25万円を補助します。

中間市中古住宅リフォーム補助金

購入又は賃借した空家バンク登録物件をリフォームした際に、条件を満たせば30万円を補助します。中間市中古住宅購入補助金との併用が可能です。

中間市新築住宅購入補助金

空き家バンク登録物件を購入後、解体新築し条件を満たせば150万円を補助します。

手厚い子育て支援あり!

子ども医療費を助成する制度

・3歳未満は医療費が無料
・3歳〜小学校6年生までの子ども
入院・調剤:無料
外来:医療機関ごと1月あたり600円を限度
・中学校1年〜3年生までの子ども
入院・調剤:無料
外来:医療機関ごと1月あたり1,600円を限度

この制度では、医療費のうち、保険診療の自己負担額から、上記の本人負担額を差し引いた額を助成します。

幼稚園・保育園の利用料の無料化

令和元年10月1日より3歳から5歳児がいる世帯(市民税非課税世帯は0から2歳児(幼稚園は満3歳児)も対象)の幼稚園、保育園、認定こども園などの利用料が無償化となりました。

中間市ならでは!子どもがのびのび育つ取り組み

子育てをサポートする「中間市子育て支援センター くるり」

子育て支援センターでは、子育ての相談を気軽に行える環境をつくり、親子等で遊べる場所の提供、講座や行事を通して子育て中の仲間との交流の輪を広げ、コロナ渦でも子育てをする保護者への援助及び相談等、健全な育成及び支援をしております。

お母さん方の語らいや、子育ての仲間づくりの場としてご利用できます。親子で一緒に遊べるスペースを設けています。お母さんもお子さんもたくさんのお友達ができる出会いの場となることを、そして、仲良しの輪が広がっていくことを目的とした取り組みです。

※令和4年4月1日からハピネスなかまに移転予定です。

中間市内の小学校でのプログラミング学習

Pepperを活用したプログラミング授業の様子
市内の小学校では、人型ロボット「Pepper」※等を使ったプログラミング授業を実施しています。ロボットを実際に使うことで、子どもたちはプログラミングに対する興味・関心を高め、苦手意識を払拭することができています。
※Pepperはソフトバンクロボティクスの商標及び登録商標です。

中間市へ移住した人へインタビュー

子育て世帯に移住した理由や、中間市の住み良いところをインタビューした内容をこちらで一部紹介します。

中間市に戻ってきました!

生まれてから結婚するまでずっと中間市に住んできました。結婚を機に一時市外に住みましたが、やっぱり住み慣れた中間市が良かったので妻を説得して帰ってきました。市内には親戚や友達がたくさん住んでいます。親戚の子ども同士で遊んだり子どもの面倒を見てくれる人がいるので 、子育てしやすい環境が整っていますね。

「故郷に住みたい」「福岡で働きたい」という2つの願い

宮崎県に6年ほど住んでいましたが、妻の「故郷に住みたい」という願いと私の「福岡で働きたい」という思いから移住を決めました。実際に住んでみるとコンパクトなまちでとても移動がしやすいですね。北九州市や福岡市にも車で簡単に出られるので助かっています。また偶然にも妻の実家の隣が空き家バンクに登録されていたのでとてもラッキーでした。

中間市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、中間市へ遊びに足を運んでみませんか?
また、移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、中間市都市計画課定住促進係までお気軽にご相談ください!

お問い合わせ先
中間市役所 都市計画課 定住促進係
〒809-8501
福岡県中間市中間一丁目1番1号
TEL:093-246-6155
メールアドレス:juutakukoutuu@city.nakama.lg.jp

中間市の魅力を知るきっかけは「なかまフットパス」

中間市内のありのままの風景をゆっくり楽しみながら歩くなかまフットパスを取り入れています。現在設定しているコースは全部で7コースあり、各コースマップがあるので、その日の気分で自分のペースに合わせて、中間市内を散策することができます。また、定期的になかまフットパスイベントを開催しています。

\中間市PR動画/

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