【移住・ワーケーションにおすすめ】 「人」「食」「モノ」「自然」まちが活気で溢れる福岡県久留米市で新生活をスタートしませんか?

【移住・ワーケーションにおすすめ】 「人」「食」「モノ」「自然」まちが活気で溢れる福岡県久留米市で新生活をスタートしませんか?

広大な筑後平野を流れる九州一の大河「筑後川」や、一直線にのびる稜線が美しい「耳納連山」など雄大な自然に恵まれる久留米市。北部九州の交通の要衝として発展してきた県内第3の人口を誇る中核市で、高速道路や広域幹線道路、新幹線・鉄道などを使った九州各地への利便性はバツグン。古くから医者のまちと呼ばれた医療環境は今も全国トップクラス。小児救急の体制も整っており、充実した行政支援と合わせて、安心して子育てできます。また、四季折々のフルーツや野菜が楽しめ、ラーメン・焼きとりに代表される食文化も豊か。物価も安く、バラエティーに富んだ暮らしが選択できるまちです。

この記事では、

・移住のメリット
・実際に久留米市へ移住した方の声

を中心に地方への移住を検討している人向けに久留米市の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。 また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。 透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

久留米市の概要

「まち」と「自然」のバランスがちょうどいい

まち


筑後地域商業の中心地で、大型ショッピングモールや商店街、飲食店などが充実しており、日々のショッピングにはとても便利。


中心市街地はオフィスやメガバンクの支店、官公庁が揃っているため、様々な手続き等も中心部で一度に済ませることができてとても便利です。また、中心部には大型文化交流施設「久留米シティプラザ」があり、有名なアーティストのコンサートや、美術や書道などの展覧会、マルシェなどイベントが数多く開催され、市民の娯楽の場や観光地としても賑わいます。

自然


そういった「まち」としての魅力がありながら、久留米を語るうえで欠かせないのが、豊かな「自然」です。九州一の大河「筑後川」と、肥沃な筑後平野に囲まれる久留米市は、米・麦・野菜・フルーツ・花などの生産が盛んで、農業生産額は県内第1位(農林水産省 市町村別農業産出額:令和元年)を誇っています。また、アウトドアのアクティビティーも人気です。屏風のように切り立つ山容が美しい耳納連山を背景にして、高良山の社殿までつながる「九州オルレ」のトレッキングコースやキャンプやバーベキューが楽しめる広場、筑後川に沿って整備されたサイクリングロードなどがあり、休日には家族や友人、そしてひとりでも、自然を肌に感じながらゆっくりできる、そんな魅力のあるまちです。

充実したご当地グルメ


多彩な食文化も魅力の一つです。今や世界的な人気を誇るとんこつラーメン発祥の地であり、まちを歩けば「久留米ラーメン」の文字をたびたび目にするでしょう。また、ご当地グルメがたくさんあり、筑後うどん、エツ料理、焼きとりなどは有名です。「ダルム」や「センポコ」などは「久留米ならでは」の焼とりメニューとして知られています。また、久留米は「日本三大酒処」のひとつで、筑後川の軟水で仕込まれた久留米の地酒は、きめ細かく、優しく、まろやかな味わいです。お酒だけをゆっくり楽しむもよし、ご当地グルメのお供としてもピッタリです。毎年2月に開催される九州最大の酒蔵開き、「城島酒蔵開き」は2日間で10万人以上が訪れ、できたての新酒を堪能できます。

文化芸術

まつり


毎年8月に行われる「水の祭典久留米まつり」は夏の大イベント。中心部のメインストリート「明治通り」を封鎖し、3日間を通して地元の人たちによるマーチングやストリートパフォーマンスが行われ、街中が活気で溢れます。このフィナーレを飾るのが、「筑後川花火大会」。水天宮の奉納花火に起源を持ち、1650年から続く歴史があります。


毎年1月7日には「日本三大火祭り」のひとつとして知られ、およそ1600年もの伝統を持つ、「鬼夜(おによ)」が執り行われます。無病息災を祈り、燃えさかる1トンもの大松明を、ふんどしの若衆たちがカシ棒で支えあげて、神殿を2周する姿は勇壮。迫力ある神事に海外からの観光客も集まる冬の大イベントです。

ものづくり


ゴム、自動車、バイオ、食品、生産用機械など多様な産業があり、豊かな知恵、斬新な発想、優れた技術を持つ、魅力あふれる「ものづくり企業」が数多く集積しています。昔ながらの染めと織りの技法が、素朴な風合いのかすれ模様を生み出す久留米絣や、薄い竹ひごを編んで作った竹細工に、幾重にも漆を塗り重ねて磨いた籃胎漆器などの伝統工芸品も有名。風合いを残しながらも、現代のくらしに調和したデザインも生まれ、普段使いやインテリアとしても人気があります。

福岡県内、九州内、どこへ行くにも便利な「交通」

交通


市内には、JR九州の久留米駅と西日本鉄道(私鉄)の久留米駅の大きな二つの駅があり、アクセスはバツグンです。2011年に九州新幹線が全線開業し、九州内外への移動もさらに便利になりました。また、九州の大動脈と言える九州自動車道も通り、各自動車道への分岐点となる鳥栖JCTにも近いため、車を利用した近隣都市間の移動もスムーズです。久留米からのアクセスは、新幹線・電車・高速バス・自動車と交通手段が充実しています。

【久留米から各地域への所要時間】
(新幹線利用)
博多駅まで・・・・・・・・17分
小倉駅まで・・・・・・・・35分
熊本駅まで・・・・・・・・19分

(電車利用)
天神駅(福岡市)まで・・・・・・・32分

(高速バス利用)
福岡空港まで・・・・・・・・・・・・・約50分
佐賀空港まで・・・・・・・・・・・・・約60分


市内移動も、公共交通機関やコミュニティバスなどが利用されています。路線バスは中心市街地から各所に通っており、1時間に4本以上運行している路線もあります。路線バスが少ない地域では、生活支援交通の「よりみちバス」が運行しています。

移住地におすすめな理由とは?

おすすめな理由は、都心へのアクセスが良く自然豊かなところだけではありません!フレンドリーな市民性と充実した医療体制が整ったまちであり、移住者や子育て世帯に寄り添い、快適に生活してもらうためのサポートや支援を行っています。その一部をこちらで紹介します。

久留米市民はフレンドリー!


移住者からよく聞く話が、「道を歩いていたら、畑仕事をしていたおばあちゃんに野菜をもらった」や、「引越し挨拶をしたら、自治会の入り方を説明してくれた」「窓口などでは、目的の情報以上のことも親切に教えてくれる」など、久留米の人たちは親切で、市外から来た人にもフレンドリー!

充実した医療のまち


人口10万人当たりの医師数が全国の政令市・中核市で第1位
人口10万人あたりの医師数は、全国の政令市、中核市でトップ(厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師調査」:平成30年12月31日時点)。古くから「医者のまち」として知られています。市内には、32の病院と300を超える診療所があり、かかりつけ医の役割を担う診療所から高度で専門性の高い医療を提供する病院まで、医療環境が充実しています。また、小児救急センターの開設や充実した子ども医療制度など、子育てしやすいまちとしても高い評価を得ています。

移住すると受けられる支援が充実

くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金

市内に住宅を新築又は購入(中古住宅を含む)し、市外からその所在地に移住した方を対象に、最大30万円の補助金を交付します。
▶︎詳しくはこちら

移住支援金

三大都市圏(東京圏、名古屋圏、大阪圏)から久留米市に移住し、移住支援金の支給要件を満たす方に、支援金を支給します。単身:60万円、世帯:100万円
▶︎詳しくはこちら

子育て支援もあり!

保育料の軽減

国の示す基準額から、さらに低額に抑えた保育料を設定。保護者の負担に最大限の配慮を行い、子育て世帯を応援しています。
▶︎詳しくはこちら

15歳までの子どもの医療費を一部助成

中学3年生までの子どもが入院・通院した場合、医療費の一部を助成し、窓口での自己負担額を軽減します。
▶︎詳しくはこちら

小児科夜間救急診療

「久留米広域小児救急センター」を開設し、夜間の小児科初期救急診察を実施しています。
▶︎詳しくはこちら

久留米市はワーケーションに最適なまち!


ロケーションが良く、アウトドアのアクティビティーが楽しめる、ワーケーションにもってこいの場所です。午前中はコワーキングスペースで仕事、午後からはフルーツ狩りやハイキングをして地元食材に舌鼓を打つ、なんて過ごし方が可能です。

U-bokuおすすめコワーキングスペース情報

・メクルト
・プラグイン
・coworking space dual
・Sincerely yours

美味しい特産物情報

・久留米ラーメン

・久留米焼きとり

・筑後うどん

・久留米餃子

・うなぎ

などなど、詳しくはこちらから!

宿泊施設情報

温泉付きの宿や久留米の食が楽しめる宿も。宿探しはこちらから!

久留米市へ移住した人へインタビュー

子育てのサポートが整っているのが魅力


「久留米の30万人、みんな顔見知り!」を目標に頑張っています。
(引用)くるめのくらし|久留米市移住定住支援サイト

移住のきっかけは?

福岡市に転勤になって。たまたま久留米に知り合いがいたので、その知人宅に寝泊まりしてお世話になりながら、福岡市に通勤していました。久留米を選んだというか、なるべくしてこの地に移住するようになったというか。函館にいて福岡勤務だと告げられた時は楽しみでしたね。九州なら大歓迎でしたし、2年くらいで函館に戻る予定だったので気楽でした。それに、函館の冬の雪かきをしないで良くなるのでラッキーで。こっちに来てその作業がないのはとても楽で、久留米の街が 住みやすいので、いつしか函館に帰ろうとは思わなくなりましたね。

移住して良かったことは?

子育てがしやすい環境が整っていること、都会過ぎず田舎過ぎず色々な場所への距離感がちょうどいいから不便がないこと、久留米人の魅力、公園が多いことなどです。あと、やはり冬に雪の処理をしなくていいこと(笑)。子育てでいえば、函館とは比べものにならないくらい良い環境が整っていると思います。未就園児を連れていける施設がかなり多く、子育ての相談ができるのは有り難いですね。話を聞いてもらえるのはとてもいいと思います。それにそういった場所では、お母さん同士の繋がりができるので、知り合った人たちのなかには今でも長くお付き合いをしている お友達もいますよ。

久留米市の魅力はなんだと思うか?

人と人との間にいい距離感があるのは魅力だと思います。この街は色んな文化の人たちが混在していると思うんですが、よその文化を遮断せず受け入れてくれるけど、深く介入しないというのは大きな特徴だと思います。この地に来て、自分がいかに狭い世界で生きてきたんだなって、外に出て初めて分かりました。今は実家に帰りたいとも思わないくらい、この街での生活が充実しています。筑後川もこの街の魅力です。街なかにいても、ほんの少し行けば自然があって子どもに もそれを見せてあげられる。街での楽しみ方、郊外での楽しみ方の両方を味わえるのは素敵だと思います。

久留米での子育てについて

久留米は本当に子育てがしやすい街です。
子育て支援センターなどの施設がとても充実しているので、まだ子どもが2歳の頃は今活動している「メリコア」とも出会っておらず、久留米市が運営する「くるるん」にほぼ毎日行っていました。子育ての相談もしながらストレス発散になっていましたね。そこに来るママとも仲良くなって楽しかったです。子どもは今7歳なんですが、くるるんや児童センターがあったからこそ、不安や悩みが多かった頃の子育てを乗り越えられたと思います。

オンライン移住相談を行っています


市はZoomによる個別オンライン移住相談を受け付けています。
久留米ってどんなまち?
物価や交通の便は? どんな仕事があるの?
子どもが遊べる場所は充実してる? 休日の楽しみ方は?
移住に関する補助金はあるの?

など、移住コンシェルジュがあなたの疑問やお悩みに対応します。
久留米市への移住を検討している方や、福岡での暮らしを考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

▶オンライン移住相談について詳しく見る

久留米市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、久留米市へ遊びに足を運んでみませんか?
また、移住を検討しているが、いきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、久留米市移住コンシェルジュにお気軽にご相談ください!

お問い合わせ先
久留米市 移住定住促進センター移住コンシェルジュ
フリーダイヤル:0120-888-748
▶メールでのお問い合わせはこちら

\久留米市PR動画/

【移住・ワーケーションにおすすめ】 「人」「食」「モノ」「自然」まちが活気で溢れる福岡県久留米市で新生活をスタートしませんか?
最新情報をチェックしよう!
WRITER