【移住おすすめ】北海道・江別市でのどかな風景を背景に生活してみませんか?
  • 更新:2022年1月7日

【移住おすすめ】北海道・江別市でのどかな風景を背景に生活してみませんか?

江別市は札幌市のすぐ隣にあり、農業地帯が広がっているのどかな街です。
市内でれんがの生産、小麦やブロッコリーが有名で、町村農場やアースドリーム角山農場などがあります。

札幌の中心地には電車で20分とお出かけや通勤に便利な街でもあります。ベッドタウンでありながら近郊農業が盛んで、朝取れ地元野菜がすぐ手に入るのは江別市民の特権!

休日は、郊外地に遊びに行くのにも渋滞に巻き込まれることはなく都会と田舎の良いとこどりが叶う町です。リモートワークが浸透した近年は、自然豊かな田舎を求めて移住する若年層が増えています。

この記事では、

・移住のメリット
・実際に都心から移住した方の声

を中心に地方への移住を検討している人、自然豊かな場所でワーケーションをしたい人向けに魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

江別市の概要

札幌中心地に近く各空港へのアクセスも良好

江別市は石狩平野の中央に位置し、全体的に平坦な地形です。
札幌市に隣接し、市内にあるJR線の駅は5つ。どの駅からも20分前後で札幌の中心地へアクセス可能です。空・海の玄関口である新千歳空港や石狩湾新港にも近く、立地に恵まれ生活に便利で快適なまちです。詳しくはこちら

れんがを愛するまち

江別市民の「れんが」に対する愛着は、公共施設、商業施設、バス待合所、公園、モニュメントなど様々な場面で表現されています。昭和50年代から平成のはじめにかけて行われた「ランドマーク」をつくる取り組みでは、れんが造りのバス待合所などが次々と誕生し、平成6年には、れんがと陶芸をテーマにしたミュージアム「江別市セラミックアートセンター」がオープン、平成28年には、古いれんが倉庫をリノベーションして商業施設「EBRI(エブリ)」が開業しています。

「えべつやきもの市」というお祭りが年に一度開催され、陶器の販売や飲食のお店が多く出店され多くの人で賑わいます。たくさんのレンガを地面に並べて、一気に倒れていくれんがドミノは見応え満載です。

やきものが盛んなまち

明治時代にレンガ工場ができたことで窯業(ようぎょう)が発展した町「江別」。焼きものに適した土壌が豊富にあり、縄文時代の土器まで出土することがあるまちです。
緑豊かな野幌原始林に隣接する江別市セラミックアートセンターは、四季折々の顔をみせる自然を背景に、陶芸作品とれんがの展示室、陶芸教室などを開講する工房、やきものに関する書籍を閲覧できる図書室などを設けています。「観る」「創る」「集う」をコンセプトに、北海道のやきもの文化を創造していこうとする施設です。

江別市の面積40%は農地

良質なブランド小麦「ハルユタカ」の産地として知られる江別市ですが、レタス・ブロッコリー・はくさいの生産が盛んです。

いくつもの野菜直売所がすぐそこにあり、朝採り野菜が食卓に並ぶ贅沢が味わえます。
住宅街のいたるところにパン屋さんやカフェが点在し近年は飲食店の進出も目立っています。

11年ぶりに人口増!道内7位の都市に

11年ぶりに人口増に転じた江別市(※)。現在は北見市と小樽市を抜いて道内7番目の都市となりました(1位札幌市、2位旭川市、3位函館市、4位苫小牧市、5位釧路市、6位帯広市)。
札幌市のベッドタウンとして、快適で便利な街並み、緑あふれる自然豊かな環境。その両方を兼ね備える点が、主に若い世代から注目されています。

※平成30年5月、住民基本台帳に基づく人口の対前年度比が11年ぶりに増加。

移住地におすすめな理由とは?

おすすめな理由は、都心へのアクセスが良く自然豊かなところだけではありません!
移住者や子育て世帯に寄り添ったサポートや支援を行い、実生活をより快適に送ってもらうための手助けを行っているのです。一部こちらで紹介します。

その① UIJターン新規就業支援の導入

東京23区(在住または通勤者)から江別市へ移住し、北海道がマッチングサイトに移住支援金の対象として掲載する求人に新規就業した方又は北海道の事業による起業支援金の交付決定を受けた方に移住支援金を支給します。詳しくはこちら
・単身で移住した場合:60万円
・世帯で移住した場合:100万円

その② 子育てに関するサポートが充実している

幼児教育保育環境

江別市は「子育て応援のまち」。市内31か所の教育·保育施設、8つの子育て支援センターやファミリーサポート、病児·病後児保育などの制度が子育てをサポートします。
増え続ける保育需要に対応するため、市では保育定員を拡大しながら子育て支援の充実を図っています。詳しくはこちら

全国平均を上回る学力成績をもたらす教育

江別市では、子どもたちの成長期を健全に育むため、学校の内外で独自の取り組みを行っています。聞く・話す・つくる・食べるなど、あらゆる面から子どもたちを支えていきます。
主に、ICTを導入した授業・外国人の教師によるリアル英語授業・小学校1年生からの英語授業が特徴です。

全国学力·学習状況調査(H29年)では、市内の中学校における教科別点数が全科目で全道·全国平均を上回っているほか、札幌市とも同レベルの水準です。
また、同調査において、市内の小学校では78%、中学校では、100%が「授業中の私語が少なく落ち着いていると思う」と回答しています(全国平均小学校40%、中学校53%)。
詳しくはこちら

その③ 子どもと一緒に遊べる自然豊かな施設が充実

江別市には緑豊かな公園が多数あり、農場で動物と触れ合う遊びも体験できます。
一部ですが、代表的な場所を2つ紹介します。

野幌森林公園(のっぽろしんりんこうえん)

園内では広葉樹、針葉樹が入り混じり、森林浴や野鳥探索を楽しめます。
冬は歩くスキーなどを楽しむこともできます。

2,053ヘクタールもの広さを誇り、札幌市・江別市・北広島市の3市にまたがっています。
大都市近郊の平地林としてわが国では貴重な存在で、昔から手厚く保護されてきたため、今日でも原始林の面影を残しています。

他、江別市内には多数公園が点在していますのでこちらを参考にしてください。

アースドリーム角山農場

アースドリーム角山農場では、大自然の中でアルパカやミニブタ、うさぎなどのたくさんの動物たちに触れたり、エサをあげることができます。(有料エリア)。また乗馬体験(予約制)もできます。レストランでは、江別小麦を使用し、トンデンファーム自家製のソーセージやベーコンをのせた熱々の窯出しピザもあります!

ワーケーションにも最適な街

良いロケーションや様々なアクティビティが楽しめることから、江別市はワーケーションにもってこいの場所です。午前中はホテルのロビーなどで仕事して、午後からはハイキングまたはカフェ巡りや陶芸品づくり体験を楽しみ、江別の地元食材に舌鼓を打つ、なんて過ごし方が可能です。

【江別市内おすすめ施設】
・美味しいお店情報はこちら
・宿泊施設情報はこちら

地域に密着し大学生が輝ける取り組みが充実

EBETSUto

EBETSUtoでは、江別をフィールドに各分野のエキスパートとともに大学生のやってみたいを実現していくプロジェクトです。企業と大学生がつながりを持ち、社会の学びの場を体験したり話を聞けたり、普通の学生生活ではできない経験が得られます。

ジモ×ガク

ジモ×ガクでは、大学生が地域・地方で学び、活躍する「学生地域密着事業」です。以下のような取り組みを行うことで地域を理解しまちの魅力を知ることで就職や定住をしてもらうことを目指しています。


学生が地域活動に参加

移住相談を行っています

江別市では年1回に開催される「北海道さっぽろ圏移住フェア」に参加し、移住を検討している方向けにPRを行っています!今年はオンラインで開催しました。イベントでは、個別で相談に乗ることが可能です。(※2022年は未定)

また、上記イベントとは別に市の制度や住環境に関する情報をお知らせし、定住が円滑に進むようにお手伝いをします。窓口のご利用は事前に予約することも可能です!詳しくはこちら

また、移住を検討しているが街の雰囲気や利便性についていまいち掴めていない・・・という方に見ていただきたいのが移住定住サイト「Let’s SUMIKSE」
こちらのサイトは、江別市の地域おこし協力隊が作成を行っており江別市の魅力やリアルな暮らしが丸わかり!SNSでも魅力を発信しているのでぜひご覧ください!

\江別市SNSはこちら/
 

江別市に移住した人へインタビュー

便利さと静かさが両立 価格の安さも魅力!

佐藤さん(男性):
札幌出身で、4年前に大麻地区の戸建に引っ越してきました。同じく札幌出身の奥さんと犬2匹で暮らしていて、在宅勤務で江別での生活を楽しんでいます。僕は奥さんと「静かでゆっくりできるところに引っ越したいね」と移住の話をしていて、江別も候補にあがったんです。奥さんの希望だった静かに過ごせそうというのはもちろん、札幌と比べて土地の価格が安かったのもあって移住を決めました。あと自分の両親やきょうだいが札幌にいるので、何かあった時にもすぐに行ける距離というのも大きかったですね。

畠山さん(女性):
私は江別出身です。就職を機に離れましたが1年前に子どもを出産してから移住してきました。子どもが生まれてすぐは、札幌に住んでいたんです。でも子どもと散歩をしていると中通りが多くて危なくて…自分の子どもの頃、江別ではもっとのびのび走り回っていたな~と感じていた時に江別で仕事を見つけて移住を決断しました。我が家も夫の職場は札幌ですが、江別からなら通えるので抵抗なく移住ができました。通勤の時間も札幌に住んでいたころとほぼ変わらないんですよ。 JRもバスもあるので移動手段にも困らないですね。

趣味が充実、子どもに優しい 江別で叶える理想の暮らし

佐藤さん:
江別に来てから野菜を育て始めたんです。江別には安く借りられる貸農園が結構あるんですよ~。最初は庭付きの家を買ったので庭で野菜を育てていたのですが、そのうち「他にもいろいろ育ててみたい!」と思うようになって。

畠山さん:実はうちも貸農園で育ててます。良いですよね。

佐藤さん:
あと、休日はドライブやキャンプに行くことも多いのですが、江別だと石狩方面にも旭川方面にもアクセスが良くて動き回っています。趣味においても理想の暮らしを叶えやすいっていうのが、江別の良いところですよね・・・

江別市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、江別市へ遊びに足を運んでみませんか?
また、移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、企画政策部政策推進課までお気軽にご相談ください!

お問い合わせ先
江別市 企画政策部政策推進課
〒067-8674
北海道江別市高砂町6番地江別市役所本庁舎2階
Tel:011-381-1064

江別市へのアクセス方法

江別市は、北海道経済の中心札幌市がある道央圏に位置し、空港や港湾に加え鉄道網も整備され、国内外へのアクセスに最適な地です。また、道央自動車道や道東自動車道に加え、国道、道道などの幹線道路も整備され、道南、道東、道北など道内各地への物流に最適です。

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