【移住・ワーケーションおすすめ】紋別市でオホーツク海を背景に憧れの北海道暮らしを実現してみませんか?
  • 更新:2022年1月5日

【移住・ワーケーションおすすめ】紋別市でオホーツク海を背景に憧れの北海道暮らしを実現してみませんか?

紋別市はオホーツク海沿岸の中央に位置し、夏は冷涼、冬は比較的雪も少なく、また、地震や台風の影響もなく安心して暮らせるまちです。冬になると流氷が海岸を埋め尽くす神秘的な地域である一方、カニやホタテなど豊富な海産物にも恵まれ、道内外から多くの観光客が訪れるまちです。また、東京へは紋別ー羽田直行便(片道1時間50分)が就航しており東京へのアクセスも便利です。

この記事では、
・移住のメリット
・実際に紋別市へ移住した方の声
を中心に地方への移住を検討している人向けに紋別市の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

紋別市の概要

冬の紋別市でしか見られない雄大な流氷が魅力

オホーツク海が一望できる紋別市は展望台が多数あります。有名なのは世界初の氷海海中展望塔である「氷海展望塔オホーツクタワー」「スカイタワー」

写真提供:紋別観光振興公社

アーティスティックな観光名所がある

見応え抜群!高さ12m 幅6m 重さ7トン「カニの爪(オブジェ)」。流氷を砕く大きなドリルで突き進む「ガリンコ号」は流氷観光を楽しめるクルーズです。砕けた流氷と海水が織り成す神秘的な色彩や、砕かれた流氷が船体横から浮き上がってくる景色は迫力満点。

写真提供:紋別観光振興公社

春〜秋にかけて四季折々の花畑を楽しめる

コムケ湖では春〜夏にかけてはワタスゲの群生、秋にはサンゴ草が広場一面に広がります。また、オホーツク流氷公園ではラベンダー畑が夏に見頃をむかえます。
写真提供:紋別観光振興公社

アザラシがのびのび育つまち

写真提供:紋別観光振興公社

「オホーツクとっかりセンター アザラシランド」はオホーツク海沿岸に姿を見せるアザラシたちを保護、飼育している日本で唯一の施設。入場料は彼らを自然に還す費用に使われます。餌やりの時間はアザラシに触れることもできます。(2021年12月まで休館)

オホーツク海の新鮮な海の幸が堪能できる

写真提供:紋別観光振興公社

紋別市のオホーツク海で取れるホタテ貝の身は食べごたえがあり、身のしまった食感と抜群の風味が特徴です。カニは獲れる種類が豊富で毛ガに・タラバガニ・ズワイガニが地元漁港に水揚げされています。その他、鮭やマスなど多様な魚類も手に入ります!

市内のおまつりが華やか

写真提供:紋別観光振興公社

市内のメインになっているお祭りは「紋別みなとまつり」「流氷まつり」「グルメまつり」
どのお祭りも地元ならではの食や文化が際立っており毎年多くのお客さんで賑わいます。

移住地におすすめな理由とは?

おすすめな理由は、都心へのアクセスが良く自然豊かなところだけではありません!
市街地でのお買い物が便利で、生活の基盤もしっかり整っています。また、移住者や子育て世帯に寄り添ったサポートや支援を行い、実生活をより快適に送ってもらうための手助けを行っています。助成制度の一部をこちらで紹介します。

移住すると受けられる支援が充実

定着奨励金助成金
紋別市へU・Iターンをして常用雇用となった方へ、紋別市への引っ越し等に要する経費を負担した人手不足の業種の企業(紋別市Uターン情報センターに企業登録をしている企業に限る)に対して支給した経費を助成します。

資格取得助成金
人手不足業種において、労働者が業務に必要な資格やスキルアップのための資格を取得した際に、企業が対象者に資格取得に係る経費を支給した場合、その企業に対して費用の一部を助成します。(※資格取得から6ヵ月間以上人手不足の企業に勤務するなどの要件があります。)

紋別市定住者奨学金返済支援助成金
紋別市に定住し、市内事業所で常用雇用となった方に対して、奨学金の返還金の一部を企業を通じて助成します。助成額は奨学金返済額の1/2とし、年20万円を上限に最大5年間助成します。返済年の翌年に一括して助成金の交付を行います。

創業支援促進事業
補助対象事業:小売業、宿泊・飲食サービス業、生活関連サービス業、製造業等
補助率:1/3以内(投資額100万円以上の事業)※中心市街地に出店する場合は1/2以内

おためし暮らし体験事業
紋別市では、家具・家電などを備えた移住希望者専用の「おためし暮らし体験住宅」を用意しております。後ほど詳しく紹介していますので是非ご覧ください!

その他、北海道全体の取り組みになりますが、東京23区(在住者または通勤者)から北海道へ移住し、マッチングサイトに掲載されている移住支援金対象法人に就業した方に、移住支援金を支給する移住支援金制度があります。

手厚い子育て支援もあり!

学校給食費が無料!
紋別市立の小中学校に通う児童生徒の保護者の皆様が負担する学校給食費について全額助成

子ども医療費助成制度
高校生までの子について、入院、通院、歯科、薬剤、訪問看護、補装具、治療用眼鏡(9歳未満)、柔整等でかかる医療費を市が助成します。ただし、初診時一部負担金(医科580円、歯科510円、柔整270円が上限額)、入院時の食事代、保険適用外医療費については自己負担。

お試し移住を兼ねたワーケーションをしてみませんか?

良いロケーションや様々なアクティビティが楽しめることから、紋別市はワーケーションにもってこいの場所です。午前中はコワーキングスペースで仕事して、午後からは体験や観光を楽しみ、紋別の地元食材に舌鼓を打つ、なんて過ごし方が可能です。

【紋別市内おすすめ】
・コワーキングスペース情報はこちら
・美味しい特産物情報はこちら
・宿泊施設情報はこちら

紋別市へ移住した人へインタビュー

夫婦で新規就農の夢、 紋別で実現

「広い草原に牛が放れている」―。 テレビや雑誌で見た北海道のイメー ジに憧れを抱き、広島県で勤めていた酒屋を辞めて北海道へ渡ってきた男性(37歳)のお話です。 8歳、6歳、2歳の女の子の父親でもあります。

最初は網走管内訓子府町で酪農実習生として基礎を学びました。その頃、同じ実習生の奥様 (34)と知り合い、実習期間の1年を終えると、ともに北見市へ移り酪農ヘルパーとしての職を得て、伴侶として迎えました。ヘルパーとして3年半が経った頃、紋別市で新規就農を前提とした ヘルパーの仕事を見つけ、26歳の冬に移住。

繁忙期や分娩時などには、ヘルパ ーの依頼もさることながら、隣り近所の酪農家同士で手伝い合うのが当たり前。 隣りといっても100m単位で家が離れているが、距離に関係なく信頼関係が築かれ、多くの人達が支え合い、移住者も受け入れられる環境にあります。

家の周囲で、目立った人工物といえるのは家や牛舎くらい。道路を走る車の音や外を歩く人 の話し声、ましてや生活騒音などは皆無といえる場所。そんな牛たちと自然に囲まれた場所での生活は、「子育ての環境にはいいと思うよ」と男性は目を細めます。 夜は余計な光がない分、星空の眺 めは抜群とのこと。「星は最高にきれいで、都会では絶対に見られな い。田舎の星空はほんとうに飽きないね」

▶︎インタビューをもっと詳しく見る

紋別市でおためし暮らし体験をしませんか?

紋別市では、家具・家電などを備えた移住希望者専用の「おためし暮らし体験住宅」を用意しております。体験住宅には最短一週間、最大3ヶ月利用することができます。(6〜9月までの期間においては、最大2ヶ月まで) また、移住希望者のうち紋別市UIターン登録者には最大半年間の滞在が可能!この機会におためし暮らし体験住宅を利用し、紋別市での実生活を体験してみませんか?

移住相談を行っています

移住関連イベントへの参加を実施

紋別市では年に複数回、道内・道外の移住関連のイベントに定期的に参加しています。イベント参加のお知らせは随時こちらで更新していますのでご覧ください。

U・Iターン特別相談窓口を開設

年に2回(お盆、年始)市役所内にて開設しています。紋別に戻って仕事がしたい、また紋別が気に入ったので移住して働きたいなど、U・Iターンを希望のご本人はもちろん、ご家族や知人の方々どなたでも相談いただけます。

移住関連のイベント参加・UIターン特別相談窓口の開設情報はこちらで随時更新しています。是非チェックしてみてください!

紋別市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、紋別市へ遊びに足を運んでみませんか?
また、移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、紋別市Uターン情報センターまでお気軽にご相談ください!

お問い合わせ先
産業部商工労働課労政係内Uターン情報センター
〒094-8707 北海道紋別市幸町2丁目1番18号
電話:0158-24-2111
内線:251番

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