【移住おすすめ】国際色豊かなニセコエリア北海道・蘭越町でゆったりと田舎暮らしをしませんか?
  • 更新:2021年12月17日

【移住おすすめ】国際色豊かなニセコエリア北海道・蘭越町でゆったりと田舎暮らしをしませんか?

蘭越町は北海道の南西部、周囲をニセコ連峰の山々に囲まれた盆地に位置し、道南最大の河川「尻別川」が町の中心を流れる自然豊かな町。夏のアウトドアや冬のパウダースノーを体験しに国内外から多くの観光客が訪れるニセコエリアでもあります。いつも⾧閑な空気が流れるこのまちは、暖かく穏やかな人たち、美味しい作物、ゆったりとした風景など、素朴な魅力であふれています。

この記事では、

・蘭越町×農業移住
・蘭越町×テレワーク移住

を中心に地方への移住を検討している人向けに蘭越町の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

蘭越町の概要

川と海と山に囲まれた大自然

国土交通省が認定する清流日本一として知られる尻別川
カヌー体験や釣りなどはもちろん、川沿いの遊歩道を散歩するだけでも心癒されます。

日本海が目の前!
海ではキャンプやバーベキュー、サーフィンや釣りを楽しめます。海沿いはドライブスポットとしてオススメです。

ウィンタースポーツが楽しめるニセコ連峰
スノーボードやスキー、登山が楽しめます。登山口までは、町から車で30分程です。

温泉もあります
冬のニセコの山々を背にしながら、温泉を満喫するのが蘭越観光の醍醐味。

農業が盛んなまち

蘭越町の基幹産業は農業です。新規就農者として移住してくる人、農繁期に農業アルバイトをする人が多いまちです。農産物としては、蘭越町は比較的温暖な気候や豊富な水源に恵まれているので、四季折々の野菜や果物が豊富に獲れ、北海道でも”米どころ”として有名な町です。ブランド米の「らんこし米」は北海道内外から高い評価を得ています。

蘭越町ならではのイベントが目白押し!

全国から予選を勝ち抜いた生産者を集めて全国No.1を決める「米ー1グランプリ」、 2021年から初めて開催された新米の大販売会やテイクアウトコーナーを設ける「らんこし新米まつり」など農業に関連したお祭りが行われます。

町の中央を流れる尻別川のほとりでは水辺のある豊かな暮らしを楽しむ「せせらぎまつり」が開催され、川下りや水路でのサップ体験、子供たちによる演奏会などが行われ大いに盛り上がります。

移住地におすすめな理由とは?

おすすめな理由は、自然豊かなところだけではありません!
移住者や子育て世帯に寄り添ったサポートを行ったり、新規就農者への手厚い支援を実施しています。一部をこちらで紹介します。

移住すると受けられる支援が充実

定住支援事業

定住目的で空き家を利活用する場合、それにまつわる費用を助成します。
・リフォーム費用の半額補助(移住者:上限100万円、町民:80万円)
・残置家財処分費用の半額補助(上限5万円)
・解体費用の半額補助(上限50万円)
・新築費用として一律70万円補助

▶︎詳しく見る

手厚い子育て支援もあり!

乳幼児医療費助成
18歳までの子どもの医療費が無料
▶︎詳しく見る

給食費助成
保育園~中学校までの給食費の半額補助

誕生祝い金
第一子:3万円
第二子:3万円
第三子:5万円を交付

子育て支援センター
育児不安等についての相談指導、子育てサークルなど、子育てを地域の人たちが支え合う環境が整っています。

やる気があれば農業未経験者でも大丈夫!

蘭越町は作物が生産される農業に適した地理・気候です。この恵まれた環境での新たな就農者希望者を支援するため、様々な支援事業を行っています。

<新規就農者への研修制度>
町の先進農家などで2年間の研修を受け入れています。

<新規就農者への支援事業>
①研修期間の2年間、給付金を支給【年間150万円】※準備型
②営農開始から5年間、給付金を支給【上限:150万円(1~3年目)、120万円(4~5年目)】※経営開始型
③移住のための賃貸住宅の斡旋
④ 就農に必要な機械取得などの費用の助成【経費の60%、上限300万円】
⑤ ビニールハウス等の購入費を助成【1/4以内】

※①②は2022年度に事業内容が改正となります。

▶︎蘭越町の農業に興味がある方はこちら

蘭越町暮らしのリアルを徹底解剖

気になる生活費!札幌市との比較

比較すると、収入は都心に比べ減るものの、全体的な生活費の出費が抑えられます!
道内の都市部、東京圏のリモートワーカーなら都会暮らしと変わらない収入を確保しながらお財布に優しい生活が叶います。

蘭越ならでは!暮らしの知恵袋を紹介

蘭越町へ移住した人へインタビュー

リモートワーク×起業で蘭越町へ

スキーが大好きな旦那様と、料理が好きで「いつかカフェを開けたら」と思っていた奥様。

元々は横浜市で暮らしていたご夫婦は、旦那様の転勤を機に札幌市へ。北海道での暮らしに魅せられ、本格的な移住を考え始めます。「スキーとカフェ」をキーワードに、ふるさと回帰支援センターへ相談したところ、勧められた町のひとつが蘭越町。季節を変えて何度か足を運ぶうちに、海と山と川に囲まれた風景と親戚のように温かく迎えてくれた地元の人々に惹かれ、蘭越町で暮らすことを決めました。
蘭越町の野菜や米などをたっぷり使った料理を提供するカフェの名前は「けらぴりか」。アイヌ語で「おいしい」を表す言葉です。農家や子育て世代のお母さんたちなど、地元の人が集う場所としても喜ばれています。

横浜で暮らす子どもたちが休暇を使って遊びに来てくれるのも、楽しみのひとつです。 旦那様は勤めていた会社を退職して蘭越へ移住する予定でしたが、会社から「残ってほしい」と相談を受けテレワークをすることに。カフェの営業を手伝いながら、週2日は札幌市の会社へ通っています。

新規就農で蘭越町へ

ご夫妻が蘭越町へやって来たのは、2013年の夏のこと。仙台市の飲食店で働いていた旦那様は東日本大震災を機に、北海道で農業を学び始めました。

そんなある日、友人からの紹介を受けて蘭越町の農業研修制度へ応募。2年間の研修を経て、牧野農園をスタートさせました。トマト農家として生活を営み、近隣農 家の先輩から地元の昔ばなしを聞いたり、それぞれ収穫したもので物々交換をしたり。 地域の人たちとのつながりを大切にしながら、持続的な農業を実践してきました。

そんな2人が蘭越に来て、約10年。料理人から生産者へ、 都市から小さなまちへ。「生き方をぐっと変えたことで、 求めていた人と出会いやすくなったし、価値観を深めることができた」と2人は言います。蘭越の地に根づいた文化や考え方を、自分たちらしく受け止めながら、今日も土や作物と向き合い続けています。

お試し移住を兼ねたワーケーションをしてみませんか?


良いロケーションや様々なアクティビティが楽しめることから、蘭越町はワーケーションにもってこいの場所です。午前中はリモートワークで仕事して、午後からは体験や観光を楽しみ、蘭越町の地元食材に舌鼓を打つ、なんて過ごし方が可能です。

【蘭越町内おすすめ】
・観光情報はこちら
・宿泊施設情報はこちら
・飲食店情報はこちら

オンライン移住相談を行っています


「移住について相談したいけど、役場まで行くのは大変」「電話だけでは、色々な疑問や不安が解消しきれない」蘭越町ではそんな不満を解消するため、インターネットを活用したオンライン移住相談の予約受付を行っております。ビデオ通話により対面での相談のような感覚でご利用いただけます。

▶︎詳しくはこちら

蘭越町でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびとした環境で生活できる良い環境です。
一度、蘭越町へ遊びに足を運んでみませんか?

また、移住を検討しているが何から始めたらいいんだろう・・・という方は、蘭越町役場総務課 まちづくり推進係までお気軽にご相談ください!

お問い合わせ先
蘭越町役場総務課 まちづくり推進係地域おこし協力隊(移住支援員)

実際に蘭越町に移住した私が、あなたの移住計画から移住後までをサポート致します。不安や疑問があったら一つずつ一緒に解決していきましょう。移住後ももちろんサポートしますのでご安心ください。

〒048-1392 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町258番地5
TEL: 0136-55-6836(蘭越町役場総務課まちづくり推進係)
mail:ijyu@town.rankoshi.hokkaido.jp

\蘭越町PR動画/

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