【移住おすすめ】クリエイターが集まる北海道・栗山町の魅力まとめ

【移住おすすめ】クリエイターが集まる北海道・栗山町の魅力まとめ

アイキャッチ写真提供元:栗山町若者定住推進課
札幌市から車で1時間の距離にある栗山町。知る人ぞ知るまちではありますが、豊かな自然と利便性のバランスがちょうどよく、住み心地抜群!栗山町の魅力に惹かれ、クリエイターを始めとする様々な人たちが移住してきています。

この記事では、
・栗山町への移住のメリット
・栗山町で暮らし体験

を中心に地方への移住を検討している人向けに栗山町の魅力をお伝えしていきます。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

栗山町ってどんなところ?

写真引用:http://www.kuriyama-iju.com/kuriyama.html
札幌市から約40km、車で約60分の距離にあり、新千歳空港からも車で約45分、苫小牧や小樽のフェリーターミナルから車で約1時間半。北海道内外問わず都市へのアクセスが良好です。
写真提供元:栗山町若者定住推進課
夏は気温が30度を超える日があっても朝晩は涼しく、冬は豪雪とは言わないまでも、ある程度雪が降り積もります。この気候により、米、小麦、玉ねぎ、大豆をはじめとした多種多様な農作物を栽培することができます。
写真提供元:栗山町若者定住推進課
また、北海道最古の老舗酒蔵「小林酒造」のレンガ造り酒蔵群や、廃校になった木造校舎をリノベーションし、現在は自然体験学習の拠点となっている「雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス」など、歴史ある建物が存在します。

移住地におすすめな理由とは?

都会過ぎず田舎すぎない暮らし

栗山町は商業施設や医療機関、公共施設がまちの中心部にまとまっている一方、郊外にはのどかな田園風景や里山が広がっています。日常生活において不便さを感じることはなく、利便性と豊かな自然に囲まれた田舎らしさの両方を兼ね備えています。「都会には住みたくないけれど、田舎過ぎるのもちょっと…」という方にぴったりのまちです。

おすすめスポット①栗山公園

写真引用:https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/site/shisetsu/649.html
御大師山の裾野に広がる栗山公園は札幌ドーム約5個分の敷地。なかよし動物園やキャンプ場、バーベキューコーナーなど、休みの日に家族みんなで楽しめるスポットになっています。

おすすめスポット②栗山町図書館


写真引用:https://sundekuri.kuriyama-iju.com/parenting/
栗山町は人口約1万人の町ですが、蔵書数は10万冊を超えています。新刊でも比較的早く借りられるため、町内だけでなく近隣の市町村からの利用者も多く、人気の憩いの場所です。館内には親子連れに優しいコーナーがあり、子どもの目線には絵本や児童書、パパやママの目線には育児本を設置。親子でゆったりと本に触れることができます。コロナ禍で新たに電子書籍も導入されました。

クリエイターが活躍できる環境

写真提供元:栗山町若者定住推進課
栗山町はクリエイターが集まる町。
「くりエイトするまち栗山町」を合言葉に町がクリエイターの移住を推進しています。自然が身近にあり、クリエイティビティを発揮しやすい環境で町にはギャラリーや工房もあります。
くりやまクリエイターズマーケット」は、町が運営しているハンドメイド雑貨店として2017年にオープンし、ものづくりを通した交流の場になっています。

手厚い移住・子育てサポート

写真提供元:栗山町若者定住推進課
移住におすすめな理由は住みやすい周辺環境だけではありません。移住者や子育て世帯に優しいサポートも、移住を考える際に知っておきたいポイントです。その一部をご紹介します。

若者移住促進助成制度

栗山町では、若者・子育て世帯を対象に居住に要する費用の一部が助成されます。
住宅を取得した場合:最大120万円
民間賃貸住宅を借りる場合:家賃の一部を最大36ヶ月間助成

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UIJターン移住支援事業

こちらは自分の好きなことを仕事にしたい!と起業する方、近年増えてきているテレワーク移住の方にぴったりなサポートです。
首都圏から北海道が開設するマッチングサイトを通じて就業した方、道の地域課題解決型起業支援事業を活用して起業した方、自己の意思により移住し、移住前の企業に継続して就業している方(テレワーク移住)に、移住支援金が支給されます。
世帯で移住の場合:100万円
単身で移住の場合:60万円

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高校3年生までの医療費無料

高校3年生までのお子さまの医療費が助成されます。
子どもは病院に行く機会が多いですが、栗山町なら安心です。

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母子手帳アプリ「ハグくり」

初めての出産や新たな土地での子育ては不安なことも多いと思います。「ハグくり」は、妊娠中の検診記録から子どもの成長記録・予防接種のスケジュールなどが管理できるだけでなく、妊娠・出産や子育てに関するお知らせや地域のイベント情報を受け取ったり、まちの病院や子育て施設を調べたりすることができます。

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暮らし体験しませんか?

くりやま暮らし体験施設でお試し移住

写真引用:http://www.kuriyama-iju.com/institution06.html
移住する前に実際に現地を訪れて生活環境を見てみたいですよね。
観光として町を訪れるのではなく、暮らすように滞在するにはお試し住宅の利用がおすすめです。まちなかのアパートから田園風景が広がるエリアの一軒家まで自分が理想とする暮らし方に合わせて滞在スタイルを選べます。
町の雰囲気を感じたり、仕事を探したり、じっくりと移住の準備をすることができます。

お試し移住について詳しく見る

写真提供元:栗山町若者定住推進課
栗山町では通年で実施している1週間から1ヶ月までの暮らし体験のほか、若者・子育て世代対象の「暮らし体験モニター」、令和4年度には新たに「テレワーク移住モニター」や「くりやまの食を知る移住体験ツアー」の実施を予定しています。
移住先の検討においては、まさに「百聞は一見に如かず」。気になる移住体験ツアーがあったら、まずは参加してみることをおすすめします。

栗山町へ移住した人へインタビュー

栗山町へ実際に移住された方のお話をご紹介します。
▼家族3人で栗山町に移住したファミリー
ステイホーム中にキャンプや家庭菜園をしたことから野菜作りに目覚め、「農業を仕事にしたい」と移住。
▼実際に住んでみて分かった栗山町の印象
人のあたたかさを感じる町。
近所の人や職場の人も優しく親身になってくれる。
移住コーディネーターがいるのでサポートが万全。
住みやすく、移住して数ヶ月しか経っていないのに、ずっと住んでいたかような居心地。

移住者の話を詳しく読む

自然豊かな栗山町でのびのびと暮らしませんか?

ファミリー世帯も、単身世帯ものびのびと生活できる栗山町へ、一度足を運んでみませんか?
栗山町では移住定住に関するフェアやイベントに定期的に参加しています。
訪問がまだ難しいという方も安心、オンライン移住相談の実施や、オンライン移住フェアの参加もしています。
また、移住の情報をもっと詳しく知りたい!という方は、栗山町移住相談ワンストップ窓口までお気軽にご相談ください!専門の移住コーディネーターが移住の不安や疑問に寄り添います。
移住パンフレットはこちらからご覧いただけます

お問い合わせ先:くりやま移住促進協議会(栗山町役場若者定住推進課内)
「なんだか栗山町が気になってきた」という方!ぜひお気軽にご連絡ください。
インターネットやガイドブックでは見つけられない、実際に栗山町に住んでいる私たちの生の声をお聞かせします。

〒069-1512 北海道夕張郡栗山町松風3丁目252番地
Tel:080-9003-0658(移住コーディネーター直通)
E-mail:iju@town.kuriyama.hokkaido.jp (受付時間:平日 8:45~17:15)

\栗山町PR動画/

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