【兵庫移住おすすめ】朝来市に移住して都会と田舎の2拠点生活!

【兵庫移住おすすめ】朝来市に移住して都会と田舎の2拠点生活!

自然に囲まれた田舎でのびのびと過ごしたい!」と考える方は多いです。
しかし今住んでいる場所を完全に離れて田舎に移住することは現実的ではありません。
仕事はどうするの?
環境が合わなかったらどうしよう」と不安は尽きません。
そこでおすすめなのが二拠点居住という暮らし方です。

二拠点居住とは、平日は職場から近い都会で暮らし、休日は田舎で暮らすライフスタイルのことです。別荘とは異なり、リゾート地や避暑地ではなく、一般的な田舎町に拠点を構えるのが、二拠点居住の特徴です。テレワークやワーケーションをする人の増加に伴って、二拠点居住をする人も増えています。

そこで本記事では、大阪や神戸にも気軽にアクセスできる、兵庫県朝来(あさご)市での暮らしについてまとめました。日本のマチュピチュとして有名な竹田城跡がある朝来市は、都会から近いにもかかわらず、自然に囲まれた暮らしができるおすすめのまちです。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

朝来市の特色

第4回住みたい田舎ベストランキング2016で1位を獲得

朝来市は、宝島社発行・田舎暮らしの本の第4回住みたい田舎ベストランキング2016全国1位を獲得しています。またそれ以降も毎年近畿エリアで3位以内を獲得し続けています。

毎年100名以上が朝来市に移住

朝来市には、令和2年度までの6年間、毎年100名以上の移住実績があります。(Uターン、結婚等含む。H26~R2で400組838人)

観光地がたくさん

朝来市には、美しい観光地がたくさんあります。

  • 国史跡「竹田城跡」
  • 史跡「生野銀山」
  • 日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」
  • あさご芸術の森美術館
  • 白井大町藤公園
  • 銀山湖
  • 糸井の大カツラ
  • 立雲峡

など、他のまちへのアクセスが良いだけでなく、朝来市自体も魅力に溢れたまちです。

兵庫県朝来市から京阪神へのアクセス


朝来市は兵庫県のちょうど中央部に位置しています。鉄道・車を使えば、京阪神の都市部までの所要時間は1時間半程度です。またアウトドアができる日本海側の海や山へも、1時間程度でアクセスできます。都会にも田舎にも同じくらいの時間でアクセスできます。「都会だけ」「田舎だけ」の生活では、心から満たされることはありません。朝来市は、朝来市自体の魅力もさることながら、他の街へのアクセスも抜群なまちです。

京阪神へ気軽にアクセスできるということは、首都圏へのアクセスにもそこまで時間はかかりません。JR特急+新幹線を使えば、東京まで約4時間30分です。また飛行機+JR特急を使えば、東京まで約3時間30分です。

朝来市は二拠点居住におすすめ

朝来市は、地方移住先としてだけでなく、二拠点居住の拠点としてもおすすめのまちです。二拠点居住には「お金がかかりそう」というイメージがあるのではないでしょうか。確かに一拠点で生活するよりは費用がかかります。また拠点間を移動する時間もかかります。

朝来市は京阪神へのアクセスが容易とはいえ、あたりは自然に囲まれています。賃貸物件の値段も都市部と比べると安いです。

二拠点居住によってかかる費用や時間と、毎週田舎でのんびり過ごせる快適さを天秤にかけて、二拠点居住を検討してみてください。また仕事による縛りがないのであれば、移住してしまうのもおすすめです。

兵庫県朝来市での生活について

アウトドアやお祭り、観光など楽しいことづくし

週末は1時間程度の距離の日本海側の海・山へアウトドアをしに行ったり、地元の祭りに参加したり、朝来市内を観光したりと、楽しいことづくしです。

憧れの家庭菜園

都市部では駐車場を借りるだけでも、地方で家を借りるくらいの賃料がかかります。都市部では、家庭菜園なんて夢のまた夢です。「自分で育てた採れたての作物を食べたい」という願望はあっても、せいぜいベランダで小さな家庭菜園を作ることしかできません。
朝来市には、家庭菜園のできる農地がついている物件もあります。好きな作物を育てたり、自給自足に近い暮らしをしたりするのも楽しいかもしれません。自分で育てた作物も味は格別です。

夢を夢で終わらせない!起業支援制度も充実

地方に拠点を構えたら起業をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。朝来市では「にぎわい創出事業」として、空き家・空き店舗を活用して新たに出店される場合、最大200万円の補助金を受け取ることができます。(対象業種等決まりがあります)
起業支援制度の一部をご紹介します。
・にぎわい創出事業
市内の空家、空き店舗を活用して新たに出店される方に対して、出店にかかる経費の一部を補助します。

・街なか活性化補助金
街なかエリアの空家・空き店舗を活用して、新たに事業を始める事業者に対して、出店にかかる経費の一部を補助します。

このような支援があるのでとっても起業がしやすい市です。
以下、朝来市で個人起業している方の声をご紹介します。
・カフェをオープンした方
・銀細工体験のお店を始めた方
の声がまとめられています。

▲カフェをオープンした方の話

▲銀細工体験のお店を始めた方の話
このほか、空き家等を活用して「サテライトオフィス」などを開設する事業社に対しての補助制度もあります。
・サテライトオフィス等開設補助金
市内の空き家、空き店舗等を活用し、企業のサテライトオフィスや新たな起業によりオフィスを開設する際に支援します。

建物の改修費用や事務所の引越し費用などの支援のほか、開設に伴う移住者の方への生活支援もあります。

兵庫県朝来市への移住について

お試し移住してみませんか?

朝来市への移住に興味がある方は、お試し移住がおすすめです。
朝来市は、あさご暮らし体験住宅(4軒)を運営しています。月額3万円で1か月~最長2年間住めます。最低限の家電は揃っているので、気軽に利用できますよ。
移住する前の貴重な体験になること間違いなしです。

体験住宅入居までの流れ

体験住宅入居までの大まかな流れは以下の通りです。
1. 朝来市空き家バンクへの利用登録
2. 見学希望の体験住宅の決定(複数でも可)
3. 見学日程調整
4. 見学
5. 入居希望物件決定
6. 地元地域との面談
7. 市との賃貸借契約・利用料前納
8. 入居

その他、「クラインガルテン伊由の郷」という農地付き貸しコテージもあります。 

 

兵庫県朝来市に移住した方の声

移住の際には、すでに移住をしている先輩の声を参考にするのがおすすめです。

家族で移住された方の話
東日本大震災をきっかけに働き方・暮らし方について疑問を持つようになったことがきっかけで移住を決意しました。
特に、意識するようになったのは「コミュニティ」についてで、万一の際には、どのようなコミュニティに属しているかによって、きっと安心感が違うのだろうと考えるようになりました。移住はとてもハードルがありますが、まずその地域の人を知ることから始めてみるとハードルを越えるためのステップが見つかると思います。

そのほかにも様々な方が移住されています。

まとめ


兵庫県朝来市についてまとめました。朝来市は、関西圏での地方移住を考えている方、二拠点居住を考えている方にぴったりのまちです。まずは竹田城跡の観光もかねて、朝来市を一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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