住みたい田舎ランキングで1位の兵庫県・養父市に移住しませんか?

住みたい田舎ランキングで1位の兵庫県・養父市に移住しませんか?

養父市(やぶし)は、兵庫県北部の但馬地域の中央に位置しており、自然豊かなまちです。
北近畿豊岡自動車道が八鹿氷ノ山ICまで開通したことで神戸だけでなく、京都や大阪からもアクセスがしやすい場所となっています。

また、冬は積雪が多いのでハチ高原スキー場、若杉高原スキー場ではスキーやスノーボードなどのウインタースポーツ、日本の滝100選にも選ばれている天滝や別宮の棚田などでは壮大な自然と絶景を楽しむことができます。

養父市は2021年版「住みたい田舎」ベストランキング近畿エリアで総合第1位!にランクインしました。小さなまちランキングでは全国第8位にランクインしています。(参考:移住者向け専門誌「田舎暮らしの本」独自アンケート調査)
なぜ養父市はこのように人気なのでしょうか。
今回は、都会から離れた環境に移住を検討している方に向けて、養父市の魅力をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【養父市の魅力 その1】都会に程よく近い「ちか田舎」

【養父市までのアクセス】

車で神戸から1時間30分。
車で大阪から2時間。
車で京都から2時間。
飛行機で東京から最短2時間で最寄りの空港、コウノトリ但馬空港に到着します。
八鹿氷ノ山ICがあるため、都市へのアクセスがとても良いです。
地方移住を目指す方の中には、移住と同時に農業を始めたい!起業をしたい!と考える方もいらっしゃると思います。
養父市はそんな人たちをサポートする環境が整っています。

【暮らし(住宅)について】

空き家バンクがあり、空き家購入奨励金の制度を利用して家の購入費用を抑えることができます。
また、せっかく移住するのだから家を建てたい!という方には新築奨励金もあります。
U・Iターンだとさらに30万円奨励金が加算される点はとてもお得です。
さらに、空き家とセットで農地を購入することもできます
家庭菜園をして自給自足の生活!なんて夢も叶えられるかもしれません。

【農業について】


自然のある地方に移住をする人の中には農業をやってみたいという方もいらっしゃいます。
養父市には家庭菜園から兼業農家、専業農家まで自分の生活スタイルに合わせた農業のサポートがあります。
青年就農給付金〈準備型〉青年就農給付金〈経営開始型〉というような独立の際に不安要素となる資金面も十分にサポートされるのでとても嬉しいですね。
また、養父市は国家戦略特区(農業特区)の指定を受けているので、自分で作った食材を調理・提供できるレストランを農用地区域内に作ることができます。自分で育てた野菜をお客様に食べてもらうのも嬉しいですね。
もちろん養父市には農業支援だけでなく、起業支援補助制度も整っています。

【養父市の魅力 その2】生まれる前から大学卒業まで切れ目のない子育てサポート!


移住を考える際に小さなお子様がいらっしゃる方にとって「子育てしやすいまちかどうか」は重要なポイントの1つですよね。
生まれる前から大学卒業まで切れ目のないサポートが養父市の特徴です。
不妊治療助成から妊娠健康診査費補助などの生まれる前から、0歳から中学生まで医療費無料、大学進学の奨学金など大学卒業まで、切れ目のないサポートで子育て世帯を応援しています。
養父市には認定こども園もありますが、待機児童がゼロなので両親とも安心して働くことができます。

もちろん単身者の方も安心!婚活イベントやセミナーが開催され、養父市は婚活中の方もサポートしています。

【養父市の魅力 その3】ちょこっと暮らしができる!


移住を考えていてもすぐに移住するのは不安ですよね。
養父市には「ちょこっと暮らし」ができるお試し移住のための住宅があります。

こちらの住宅は1ヶ月から最長1年間まで滞在することができます。最長1年という長期間滞在できるお試し住宅があるまちは他にはあまりありません。
養父市ならガッツリと中長期の滞在をして情報収集や現地での暮らしを体験することができるので、本格的に移住したときに「移住してみたけどこんなはずじゃなかった・・・」というようなミスマッチを防ぐことができます。

いかがですか?
都会からもアクセスしやすい養父市。移住をご検討の方は、養父市も移住先の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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