田園風景が広がり、山里の自然にふれられる兵庫県・多可町の魅力!

田園風景が広がり、山里の自然にふれられる兵庫県・多可町の魅力!

多可町は兵庫県の東播磨地域の内陸部に位置し、平成17年11月1日に旧中町、旧加美町、旧八千代町の3町が合併して誕生した町です。総面積185.19㎢のうち約80%が森林と、自然に恵まれています。地域によって気候はさまざまで冬の北部では積雪もあります。
多くの田園風景が広がり、加美区岩座神集落には全国でも数少ない石垣のある棚田(日本の棚田百選のひとつ)が残っています。どこか懐かしい風景が魅力の風情ある町です。
アクセスも、JRで大阪まで約1時間半と都市部へのお出かけや通勤も便利です。

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

多可町は3大発祥の地

手漉き和紙「杉原紙」

多可町の北部・杉原谷で生まれたこの和紙は、1300年の歴史ある播磨紙の系統を引くと考えられ、今も古の技を受け継いでいます。

多可町の奥深い谷から湧き出る冷たく澄んだ水と、雪の舞う厳しい気候風土から生まれる和紙は、やさしい白さと温かみのある柔らかさが特徴です。

酒米の王様「山田錦」

多可町は、日本一の酒造好適米『山田錦』発祥の地です。大正12年(1923年)に誕生し、現在でも生産に取り組む農家は多く、収穫された山田錦は全国各地の蔵元へと出荷されています。

国民の祝日「敬老の日」の発祥の地

「敬老の日」の誕生は、戦後の動乱期、昭和22年までさかのぼります。
当時、野間谷村(現・八千代区)の村長であった門脇政夫さん(中野間)は、初めて村主催の敬老会を開催しました。長い間社会に貢献してきたお年寄りに敬意を表すとともに、知識や人生経験を伝授してもらう場を設けることが目的だったそうです。

他にも多可町にはたくさんの魅力があります。

妊娠から育児まで、子育て関係のサポートが充実!

支援制度や妊娠・出産・子育ての悩みを相談できるサービス、交流をしたりする場所がたくさんあります。

子育て世代に嬉しい制度

高校3年生までの子どもの医療費が無料
(令和3年7月から適用)
出産お祝い品の支給
(播州織タカタータン生地を使用したかわいい出産お祝いセット)

妊娠〜子育てのサービス

アスパルきっず

妊娠・出産・子育てのお悩みを気軽に相談できる窓口。
保健師や管理栄養士がサポートします。

子育てふれあいセンター

乳幼児を中心とした親子が集まる交流の場で、相互に情報交換や安心して遊べる場所を提供しています。子育てに特化した講演会や学習会などイベントが豊富に開催されています。

ファミリー・サポート・センターたか

子どものお預かりが可能で、育児を援助できる人と援助をして欲しい人をマッチングします。
仕事や家事の忙しい世帯に嬉しいサービスです。

移住者に優しい!夢のマイホームに近づく制度が◎

多可町で定住していただくための住宅助成制度が充実しています。
新築、リフォーム、中古(空き家含める)の様々な移住パターンに応じて助成が適用されます。

あったか家族多世代住宅助成事業

親や祖父母をサポートし、お互いに協力し合って生活するために同居または近居することを目的とした制度で、一律30万円支給されます。

住宅ローン利子助成事業

補助金の交付額は、組合が発行する返済計画書の貸付利率に対して、年利率0.5%に相当する額とし、補助金交付期間中、毎年4月1日から翌年3月31日までの間に補助対象者が組合に支払った利子の合計額に対して、年度ごとに交付されます。

住宅リフォーム助成事業

自宅を改修する際、最大5万円支給されます。

中古住宅購入助成事業

中古住宅を購入した世帯に10万円、若年世帯・子育て世帯・40歳未満の単身者は20万円が支給されます。

空き家活用支援事業

空き家を、住宅として、または事業所や地域交流拠点として活用する場合に、改修工事費の一部が助成されます。

→助成額の詳細はこちら

移住体験ツアーに参加してみませんか?

子育てや移住支援が豊富で大自然に恵まれた魅力の多可町、でもすぐに移住するのは不安…そんな方は移住体験ツアーに参加してみてはどうでしょうか?
多可町では移住を検討している方のサポートも充実しています!

古民家見学ツアー(移住定住促進事業)

通常の古民家見学に加え、DIYで改修された物件のビフォー&アフターも見ることができ、昼食には、庵主が自分で改修されたお蕎麦屋さん「龍玄庵」さんで、地元・観音寺のそば粉100%を使ったお蕎麦が堪能できる、という移住の夢が膨らむ素敵なツアーを開催しています!

多可町地域商社RAKUの運営する定住支援サイト「タカ、と。」

定住コンシェルジュが多可町に住みたい人の相談や物件の案内、地域との橋渡し役をになっています。遠方からの移住相談をご希望の方には定住コンシェルジュとのビデオ通話を活用した相談も可能です。

都会から多可町へ移住してきた子育て世帯のお話

「都会の子育てに違和感。本物の自然に触れさせたい」
「子どもたちには自然のある所で遊ばせたり教育を受けさせたい」とお子様の生活環境を変えたく、本物の豊かな自然の中で子育てするにはどうしたらいいんだろうと真剣に考えて調べて調べてようやくたどり着いたのが多可町にある森のようちえんの存在でした。
実際に森のようちえんに通わせることができて、子どもたちが毎日をとても楽しんでいる様子を見せてくれているのがうれしいです。

「多可町が好き。自然が見せる美しさが好き」
朝、窓を開けたら、見える山には雲がたなびいて。目の前には田んぼや畑が広がり、見上げれば広くて青い空がある。夜は星の美しさもすごい。都会では得られない環境に魅了されました。また、多可町にきて夫婦で「初めて」を楽しんでいることがあります。それは「畑」です。実感したことは自然とともに人も植物も生きている、成長していくということです。
移住して今、「生きている実感」をかみしめています。

大自然に恵まれたな多可町でのびのびとした移住生活を送ってみませんか?

大阪からも近い多可町はとっても魅力的。
移住をご検討の方は、多可町も移住先の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

是非一度、お気軽に定住コンシェルジュや多可町の方へお問い合わせください!

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