日本のマイアミビーチ!神奈川県・藤沢市で海を側に感じながらのびのび生活しませんか?

日本のマイアミビーチ!神奈川県・藤沢市で海を側に感じながらのびのび生活しませんか?

年中過ごしやすい気候で街の歴史も深い

冬でも気候が温暖で風光明媚な景勝地「江ノ島」があります。
藤沢市の南北12キロメートル内に、海あり、緑あり、田園ありと自然豊かな環境に恵まれています。歴史も古く、時宗総本山「遊行寺」の門前町、東海道五十三次の宿場町として発展してきました。また、おいしいものもたくさんあります。藤沢で採れる野菜や果物相模湾で捕れる魚介も自慢です。

ふじさわ観光名産品を紹介


ふじさわ観光名産品では、一次産品である農産物・海産物の11品目を「ふじさわの特産品」として認定しています。

農産物
とまと、きゅうり、キャベツ、ブドウ
海産物
しらす、わかめ、はまぐり、カマス など

詳しくは観光名産品HPをご覧ください。

ふじさわのくだもの直売所がたくさん!


市内では、ナシ・ブドウ・リンゴ・カキなど、さまざまな果物が生産されています。
藤沢産の果物は市場ではほとんど流通していないため、量販店などではなかなか購入できません。その多くは、果樹農家が経営している直売所で売られています。
直売所マップ『ふじさわのくだもの直売所に行こう!』で市内の直売所を探すことができます。こちらをご覧ください。

首都圏からのアクセス良好◎

藤沢駅は、JR東海道線湘南新宿ライン小田急線江ノ島電鉄線の走る街。東京や横浜・各方面へのアクセスや江ノ島や鎌倉方面への観光などにとても便利です。また、ショッピング施設も充実しており、辻堂にあるテラスモール湘南湘南地域最大級規模の延床面積約170,000㎡を誇る大型商業施設です。

都心へのアクセスの良さと豊かな自然、そこから生み出される活気ある人と街。ファミリーのみならず、幅広い世代の「郊外型の暮らし」を叶えてくれる街として藤沢市は人気です。

藤沢市特有のマリンスポーツとBMX

市内では、海や浜辺でできるマリンスポーツが盛えています。最近ではBMX(二輪車で土やアスファルトで作られた大小様々な起伏のあるコースでスピーディーでスリリングなレースをする競技)も盛んです。

日本のビーチバレー発祥の地

日本のビーチバレー発祥の地・鵠沼海岸では「ビーチスポーツレクリエーションゾーン」を開設し、一年を通じてビーチバレーコートを常設しています。コートとボールは無料で貸し出しています。ビギナーの方から参加できる大会として「常設コートオープン記念大会」「海の日記念大会」「ビーチバレー湘南」を開催、8月には日本最大のビーチバレー大会「ビーチバレージャパン」が開催されます。

湘南といえば・・・サーフィン!

江ノ島の海岸に出かけると必ず目にするのはサーファーの姿です。季節問わずサーフィンを楽しむ人々で賑わいます。毎年サーフィン大会が行われ、全国各地からサーファーが訪れます。

江ノ島の水平線にはヨットが浮かんでいます

ヨットハーバーがあり、セーリング体験ができる施設が江ノ島にあります。
海岸にヨットが浮いているのも藤沢の風物詩です。

湘南の海を眺めながらBMX!

BMX専用のバイクパークが藤沢市内にあります。専用のバイクとスケートボード販売店も市内に点在しています。ハードなスポーツだと思われがちなBMXですが、レベルごとにエリアが別れているので小さいお子さんや初心者の方でも安心して楽しめます。

子育てのサポートも手厚い!様々な支援制度や施設の紹介

藤沢市には子育て支援を受けられる施設が多数あります。お子さんの遊び場として、ママのおしゃべりの場としての集いの場だったり、子育てアドバイザーが市内の公民館に来て相談ができる機会があったり、初めての子育てママに優しい支援が豊富です。

子育てアプリふじさわ

神奈川県の健康アプリ「マイME-BYO(みびょう)カルテ」と連携した電子母子手帳アプリ「母子モ」を藤沢市では「子育てアプリふじさわ」として運用しており、無料でご利用いただけます!

・藤沢市から子育てイベントや健診・予防接種のお知らせなどの情報が届きます。
・お子さんの写真、成長日記などをご家族で共有することが可能。
・成長曲線グラフ管理や健診・予防接種のスケジュール管理も可能。

中学校3年生まで医療費が無料!

藤沢市では小児医療費助成制度として、0歳~中学校卒業までのお子さん(中学生は所得制限あり)の入院及び通院の際の保険診療の自己負担分を助成しています。
詳しくはこちらを参照ください。

児童手当も充実!

中学校3年生まで児童手当が支給されます。支給額はお子さまの年齢や所得等所得等によって異なります。詳しくはこちらを参照ください。

藤沢市には子どもも一緒に楽しめる観光地がいっぱい!

片瀬東浜海水浴場

片瀬海岸東浜及び西浜は、江の島や富士山を望む雄大な景観のもと、年間を通じてマリンスポーツを楽しむ人で賑う日本屈指のリゾート海岸です。海の家も整備され、多くの家族連れや若者で賑わいます。海は遠浅で広い砂浜があるので子供達にとっても自然と触れ合える格好の海水浴場です。

新江ノ島水族館

江の島、富士山、相模湾も一望できる「新江ノ島水族館」。地元の海をさまざまな角度から紹介し、館内で一番大きな大水槽では、相模湾に生息する2万匹の魚たちの美しい群泳を楽しめます。60年以上の飼育研究と展示手法で培われた経験を活かしたクラゲ展示は、常時40種以上のクラゲを観察することができます。またペンギンやアザラシ、カワウソ、カピバラなどの愛らしい姿や、ウミガメののんびり泳ぐ姿にも癒されます。

青銅の鳥居

江の島弁財天信仰の象徴である青銅の鳥居は延亨4年(1747)に創建されました。現在のものは文政4年(1821)に再建されたもので、約200年の間、潮風をうけながらその姿をとどめています。鳥居をくぐると江島神社までの参道に連なる歴史ある商店街となっており、江の島弁財天仲見世通りと呼ばれています。旅館や飲食店、土産物店などが並び、多くの観光客で賑わっています。(市指定重要文化財)

江島神社

江の島の中腹にたたずむ朱塗古社。仁寿3年(853)に慈覚大師によって創建されたといわれています。境内には江戸時代に活躍した芸人や商人が奉納した石灯籠が並び、当時における江の島詣の盛況ぶりがうかがえます。

江の島シーキャンドル(展望灯台)

避雷針まで入れた高さは59.8m(海抜119.6m)あり、その斬新なスタイルは江の島の新しいシンボルとして親しまれています。高さ41.75m(海抜101.56m)のところにガラス張りの展望フロア、さらにその上には屋外展望台があり、富士山や丹沢などのワイドな眺望が楽しめます。1階にはエントランスのほか、カフェやグッズショップ、郷土資料室などもあります。

敷地内から展望灯台までの道のりは江の島サムエル・コッキング苑と呼ばれ、江の島の貿易商サムエル・コッキング氏が明治15年(1882)から造成した和洋折衷の庭園跡です。苑内には南洋の植物や四季の草花が植えられていて、目を楽しませてくれます。

神奈川県への観光なら藤沢へ遊びに来ませんか?

観光地として楽しいだけではなく、居心地が良くて将来の定住先として候補にしたくなるような魅力がたくさんです!wi-fiを完備したリゾートホテルも豊富でワーケーションにもぴったりです。藤沢市に一度足を運んでみませんか?

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