海だけじゃない!! 熱帯リゾートの石垣島でワーケーションしませんか?

海だけじゃない!! 熱帯リゾートの石垣島でワーケーションしませんか?

人と自然が共存するスローライフな島で「Work × Vacation」

沖縄県石垣島は東京・大阪・名古屋・福岡から直行便がありリモートワーカーに“便利なリゾートアイランド”話題なんです!

都内サラリーマンが次々にワーケーションやお試し移住しているとのこと!

そこで今回はそんな魅力溢れる石垣島の紹介とツアー内容を見ていきたいと思います。

この記事では、

・石垣島はどんなところ?

・石垣島の魅力とは?

・移住の声と体験ツアーとは?

この3つをご紹介します!

石垣島のある「石垣市」とは?

石垣島(いしがきじま)は、沖縄県石垣市に属する八重山列島の島でです。

沖縄と台湾の中間くらいの距離にあり、大きさはとなりにある宮古島と同じくらい小さいです♪

とはいえ、沖縄県では3番目の大きさであり、車で1周するとなると2〜3時間ほど。

よく比較される宮古島と違い、海だけではなく山もあるので、いわゆる“熱帯リゾート”が楽しめちゃいます。

石垣島のある「八重山エリア」=日本でいちばん温かいエリア!

1年の平均気温は

  • 8月→31.8度
  • 2月→21.6度

夏は高温多湿、冬あたたかいのが特徴です。

石垣島へのアクセス方法

【東京から】直行便の料金は8,650円~!羽田発は約170分、成田発は約220分

石垣島への直行便は「東京・大阪・名古屋・福岡・那覇」とたくさんあります!

ほかの地域にお住まいの方はいちど那覇空港に飛び、那覇から石垣島への便に乗るのが一般的。

その場合は1日に17便と、たいへん充実しています♪

たとえ乗り継ぎがあったとしても、片道30,000円程度(繁忙期以外)で到着することができます。

石垣島の魅力とは

仕事が終われば、そこはリゾート地。
石垣島のワーケーション環境がすごい!

日本でいちばんあたたかい「石垣市」

  • 石垣島
  • その他、周りにある”八重山列島”

が範囲となっています。

公共交通はバスor船のみになります。
本数が非常に少ないので、クルマは必須です。
沿いで車を所有するとさびやすいので、寿命が短めにはなってしまいますので車の長期レンタルやリースを検討してみてもいいでしょう。
1ヶ月25,000円〜とかなりリーズナブルなので、仲間と一緒なら1台所有してもいいですね。
梅雨時は雨がすさまじいですから重宝すること間違いなし!

時には周辺の離島へクルージングをして

  • シュノーケル
  • SUP
  • 海釣り
  • キャンプ

など、楽しみは無限大!

日帰りでもまるまる1日楽しめちゃいますよ。

石垣島の子育て環境

リゾートアイランドでの仕事環境

■誰もいないカフェ

>誰もいないカフェ

(ももぞの植物園内・市内中心部から車で10分)
市内中心部からは少し離れますが、それでも行く価値がある”誰もいないカフェ”。

名の通り誰も店員がおらず、ただただゆっくりと仕事をすることができます♪

しかも

  • コーヒーサーバー
  • パイナップルジャスミンティ
  • フルーツウォーター
  • が飲み放題!

お昼寝しに来てもいいと書いてあるくらいなので、時間は無制限。

あなたのお好きなように利用してくださいませ٩( ᐛ )و

【住所】沖縄県石垣市登野城1889-5 ももぞの植物園内

■石垣島の創造拠点「シマノバ」

  • グループや少人数で作業ができるテーブル
  • 電源
  • wifi
  • コピー機

を備えた、石垣市が作ったコミュニティスペース。

その他にも

  • アートギャラリー
  • 文化観光案内所(イベントスペース)

なども備えております。

ここに行けば、石垣のキーマンと出会えるかも?

市が運営しているということで、無料というのも嬉しいです〜!

市内中心部にあり、徒歩圏で買い物なども楽しめます。

【住所】 沖縄県石垣市浜崎町1丁目1−2 大ホール棟2階 石垣市民会館

>石垣島の創造拠点「シマノバ」

移住者の声と移住体験ツアー

石垣島の山側に住む根本さんファミリー。

その山中でマンゴー農園を営み生活しています。

実際に移住したのは14年前ですが、白保・川原・平得と住まいを変え今の場所に落ち着いたので4ヶ所目。

移住当初は周りの人との距離感がつかめずにいましたが、雄大な自然と島の人のおおらかさに身を委ねることで調和していきました。今はFace to face の販売方法で直接お客様に届ける方法に落ち着いたそうです。

移住歴7年 牧野瀬さんの場合

理学療法士の牧野瀬さんは、石垣島から毎日周辺諸島へ渡って訪問リハビリを行っています。

もともと新婚旅行で島を訪れた両親や、石垣島で働いた経験のある専門学校の先生から話を聞いてこの島に常に興味を持っていたそうです。

それもあり10年前に実習の地として石垣島を選びました。

その際、島の青年から「ここはリハビリをしてくれる施設がない。怪我をしてスポーツを諦める若者が多い」ときき、「それなら私が役に立ちたい!」と移住を決意。

今は理学療法士をして多忙ながらも充実した日々を送っています。仕事が終わると青年会の活動に参加したり、三線教室に通ったりもしているそう。

島のお祭りや行事などにも”地謡(じかた)”として参加し、地域との交流を積極的に楽しんでいます!

※こちらは2017年にインタビューした内容になります。

石垣島移住体験ツアー

石垣島に移住を検討しているけど、いきなりは不安という方向けに移住体験ツアーも開催しています。

”石垣島移住体験ツアー”はいつ行われているの?

令和3年度の予定は未定ですが、石垣市主催で移住体験ツアーが毎年行われています。

市の主催ということで、不動産屋さんとも繋がることができるとあり毎年好評となっており、令和元年度は10名の枠に29名の方が応募!倍率が2.9倍の高倍率ですね。

募集が始まったら応募してみて、地元の方に石垣を案内してもらうのもいいかもしれません。

<令和元年/2年度の例では…>

【体験ツアー概要】

第1回目:令和元年11月28日(木)~30日(土)

参 加 者:4組4名(男性1名、女性3名)

体験職種:マリン、農業、福祉の見学・体験

第2回目:令和2年1月30日(金)~2月1日(土)

参 加 者:6組6名(男性2名、女性4名)

体験職種:福祉施設の見学(参加者全て福祉従事者)

ツアーのレポートはこちら ※第1回目に参加された1名がすでに移住しております。

石垣に興味を持った方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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