まちも人ものんびり・あたたかな静岡県富士市の魅力!

まちも人ものんびり・あたたかな静岡県富士市の魅力!

富士市の概要

富士山の自然の恵み

ドアを開けたら富士山が目の前で、水道の蛇口をひねれば富士山からおいしい水が毎日届き、いつも身近に富士山を感じます。冬でも温暖な気候で過ごしやすく、雪はほとんど降りません。日常の生活の豊かさから富士山に守られていることを実感します。

豊富な湧水を活用した製紙産業をはじめとした工業が発展し、農業、林業、漁業など各種の産業が元気に成長しています。

交通アクセスも良好◎

富士山の南麓に位置する富士市には東海道新幹線、東海道本線、東名高速道路、国道1号などの主要な交通インフラが横断し、新幹線駅、高速ICがあります。東京駅まで70分なので都心からのワーケーションや日帰り新幹線通勤にも便利です。平成24年に新東名高速道路が開通し、大都市までの所要時間がさらに短縮されました。

観光スポットや伝統行事のご紹介!

まちも人もあたたかな富士市ではのどかな観光スポットや歴史ある伝統行事も充実しています。今回は一部分を紹介していきます。

富士市中央公園

富士市の中心部にあり、市民の憩いの場となっている公園です。
春や秋には約200種1800株もの様々なバラが咲く名所となっています。

岩本山公園とかりがね堤

岩本山は標高193m。山頂に岩本山公園があります。梅や桜の花の季節には多くの人で賑わいます。お茶畑から富士山を望める場所では、テレビドラマの撮影場所になりました。また、岩本山の麓に富士川治水のため江戸時代初期に築かれた「雁(かりがね)堤」は、雄大な富士山の眺望スポットとして日頃から市民に親しまれ、毎年10月の第一土曜日には、投げ松明で有名な「かりがね祭り」が開催されます。堤の形状が雁が連なって飛ぶ形に似ていることから名づけられました。岩本山公園とかりがね堤エリアは、駿河湾、富士市街地、愛鷹山、伊豆の山々、南アルプス、そして大きな富士山まで、天気の良い日には一度にたくさん楽しめる絶景スポットがありますので、散策しながらお気に入りの場所を見つけるのが楽しみです。

毘沙門天大祭(びしゃもんてんたいさい)だるま市

毎年旧暦1月7日〜9日にかけて開催されており、数十万人の人々で賑わっています。このお祭りには全国からダルマ屋が店を出すことでも有名で 日本三大「ダルマ市」としても知られています。また大祭に出店する露店の連なりは一キロメートルを超え、大きなお祭りとなっています。

須津川渓谷(すどがわけいこく)

須津川渓谷は愛鷹山系随一の自然美を誇る渓谷です。落差21メートルの大棚の滝は、夏でも非常に冷たく、川の上空を横切る須津渓谷橋からの眺めも絶景です。須津渓谷橋からは、バンジージャンプ体験を楽しむことができます。また、キャンプ場や遊歩道も整備され、春の新緑や秋の紅葉シーズンには、多くの人の目を楽しませてくれます。

田子の浦

「田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」
田子の浦の名は、万葉集におさめられた山部赤人の和歌に登場することで有名です。
また、田子の浦港はシラス漁が盛んです。
駿河湾の沿岸で獲れるしらすは、富士山の雪解け水や南アルプスから流れ込む山の栄養分が豊富に含まれ、おいしいと評判。特に富士市の田子の浦港は、一艘曳(いっそうびき)という短時間で素早く水揚げする漁法を行うことで、プリプリで鮮度抜群のしらすが水揚げされます。
田子の浦港漁協食堂では、新鮮なシラス丼を味わうことができます。港の近くにある「ふじのくに田子の浦みなと公園」は、北に富士山、南に駿河湾という最高のロケーションです。夜になると、きれいな工場夜景を楽しむこともできます。

富士市に住むとこんなに良いことが・・・!

子育ては出費がかさむ、のびのびと自然の中で子育てしたい・・・など考えている世帯が多いのではないでしょうか。また、テレワーク実施により都心からの移住を考えている世帯が増えているのも実態です。子育て・移住支援制度が充実している点と優れた住環境である点を紹介します。

家賃が安いので生活コストが下げられる

物価は首都圏と比べても、それほど変わりませんが、ファミリー世帯向けの家に住んでも相場は約5万〜6万円台程度ですので都心部に比べ家賃を半分ぐらい抑えることができます。

子育て・移住支援が充実している

・18歳まで医療費は1回500円(1か月4回まで)
5回目以降は自己負担金なし。
入院する場合は無償。

・中学生まで児童手当として月額最大1万5000円を支給
所得や第1〜3子の状況、お子様の年齢で支給額は異なります。
詳しくはこちらをご覧ください。

・移住就業支援補助金
移住前の10年間のうち通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に在住しているか、在勤又は大学等通学の期間を有している方が本市へ移住し、移住後に就職や起業、テレワークをするなどの一定の要件を満す場合に、世帯100万円、単身60万円を交付。
詳しくはこちらをご覧ください。

・先導的テレワーク移住者支援補助金
東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の被雇用者又は個人事業主が、テレワークの実施をきっかけに本市へ移住した場合、住宅取得費、住宅賃借費用(2か月分)、引越費用、通勤費用(2か月分)の合計を最大50万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

・在宅テレワーク対応リフォーム支援補助金
自宅でテレワークを行うためにリフォーム工事を行う場合の経費を最大50万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

・多世代同居・近居支援奨励金
「中学校就学前の子を養育している方とその親」又は「満65歳以上の方とその子又は孫」のいずれかの組み合わせで新たに同居又は近居する場合などに、住宅の取得又はリフォーム工事に掛かる経費を最大30万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

・はぐくむFUJI富士市結婚新生活支援補助金
結婚を機に、新たに住宅取得又は賃貸、引越し等をするために要した費用の一部を最大60万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

・富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)
「富士ヒノキ」などの富士地域材を使った木造住宅を富士市内で新築、増築、建売住宅購入する場合に30万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

・空き家リフォーム支援補助金
富士市空き家バンクに登録されている空き家物件を住居として活用するためのリフォーム工事に対し最大100万円補助。
詳しくはこちらをご覧ください。

水道水がおいしい!

富士市では、水源の多くを地下水でまかなっています。この地下水は、富士山麓や愛鷹山麓に降った雨や雪解け水が、森林の水源涵養機能により豊富な地下水として貯えられたものです。雨や雪解け水は、地下にしみこんでいくうちに、おいしい成分をたくさん含んでいきます。豊かな自然のおかげでおいしくなった地下水をくみ上げ、消毒を最小限に抑えているため、富士市の水はおいしいと言われています。

ご当地フルーツ

富士市は水、気候、土壌がいちご栽培に適していると言われ、平坦部を中心にいちご栽培が行われています。また、愛鷹山麓や岩本山、富士川沿いで温州みかんの栽培、富士川地区を中心にキウイフルーツの栽培が盛んです。茶畑と同じ、富士山の恵みを受けた水はけのよい酸性の土壌で栽培されているブルーベリーや、糖度が高く多汁で甘くて美味しい富士梨も特産です。富士市のご当地フルーツは、生産者の直売所や農協支店の販売所などで購入することができます。農協の産直地では、地元の農家さんたちによる新鮮な野菜、果物、花からお漬物や蕎麦、お饅頭などの加工品まで販売しています。毎朝、その日に搬入される為、毎日その日の新鮮な商品に触れることができます。

富士このみスタイルの取り組み

富士市の魅力発信
移住をお考えの方々に対して富士市の魅力やリアルな暮らしぶりをお伝えするイベントを開催しています。

お役立ちセミナーの開催
時短家事や賢い暮らし方など「暮らし」にスポットを当てたセミナーを開催。

「ワークシェア」の実施
移住した女性向けに、スキルや特性を持った仲間と仕事をシェアし、ライフスタイルに合わせて自分のペースで働ける「ワークシェア」を提案。

ワークショップの開催
地元で活躍する女性クリエイターたちと協力して「富士市で働くこと」にスポットを当てたワークショップを開催。

オンライン移住相談会「富士市DAY」

富士市では、ビデオ会議アプリ「Zoom」を利用したオンライン個別移住相談会を毎月開催しています。当日は、県相談員と市担当者に加え、先輩移住者の女性の同席や、ご希望に応じて、住宅に詳しいファイナンシャルプランナーが同席することもあります!先輩移住者からは、富士市での暮らしぶり移住して困ったことなどリアルな情報を聞くことができます。ファイナンシャルプランナーからは、土地や物件選びのポイント住宅リフォームの注意点など、家に関することを何でも聞けます。せっかくの地方移住、マイホームを検討している方にピッタリです。堅くない雰囲気でのんびりとやっています。初めてのご相談の方も大歓迎です。くわしくはこちらをご覧ください。

都心から富士市へ移住した人へインタビュー

2019年に東京から富士市へ引っ越し。東京の職場へ新幹線通勤しているご主人は、静岡市清水区出身。富士市へ移住したきっかけなどを伺いました。

いずれは両親がいる静岡県へ戻りたい
子どもが生まれてからは、連休、お盆、年末年始には清水に住む両親のもとへ新幹線やレンタカーで帰省していたので、静岡県は家族にとっても親しみ深い場所になっていました。

富士市を選んだきっかけは?
実家から車で30分程度のところにあるから。
東京の職場へは、自宅から新富士駅まで自転車で5分、その後、新幹線と在来線を使い、仕事場まで1時間半程度で行くことができます。新富士駅からは新幹線もあまり混まないので、席に座れて、ゆったり通勤できるのもいいですね。

富士市での暮らしの魅力は?
富士山がきれいに見えること!妻は、毎日自宅の2階から富士山を眺め、その日その日で異なる富士山の写真を撮っています。首都圏でも天気がよければ富士山が見えることもありますが、富士市に来るとその美しさと雄大さに思わず見惚れてしまいますね。
また、富士市のしらすは本当においしいと思います。子ども達もしらすが大好き。しらす以外の魚もおいしくて、妻はあまり魚は得意ではなかったのですが、こちらに来てからすっかり魚好きになりました。家の食卓も豊かになりましたね。スーパーには地元の新鮮な野菜や生魚が並び、妻は散歩の途中で見つけた無人販売で野菜を買うこともあります。

富士市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

子育て世帯には、のびのびとした環境で子育てできる良い環境です。
一度、富士山の麓「富士市」へ遊びに足を運んでみませんか?
移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、企画課移住定住推進室までお気軽にご連絡ください!

富士市 企画課移住定住推進室
〒417-8601 静岡県富士市永田町1丁目100番地
電話:0545-55-2930
ファクス:0545-53-6669
メールアドレス:kurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp

 

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