【ワーケーション・お試し移住】静岡県・掛川市は歴史ある街並みの田舎と都会のいいとこどり

【ワーケーション・お試し移住】静岡県・掛川市は歴史ある街並みの田舎と都会のいいとこどり

静岡県・掛川市ってどんなところでしょうか?
歴史ある街並みとお茶畑が広がり、のどかな雰囲気で子育て世帯やゆっくり暮らしたい方々にはとても暮らしやすいまちです。広大な自然が広がっているので外でのアクティビティを
日々楽しめます。そんな掛川市の良いところをお伝えしていきます!

掛川市の概要

静岡県西部に位置し、静岡県の二大都市と言われる静岡市と浜松市の中間に位置。中東遠地域の中核的存在のまちです。市北部に標高832mの八高山をはじめとする山地、市中央部に小笠山丘陵、市南部に遠州灘に面した砂浜海岸が広がる、起伏に富んだ自然の多いのが特徴です。

また、新幹線掛川駅や2つの東名ICなど交通アクセスが良く、ほどよく田舎、ほどよく都会のバランスがとれています。日照時間が長く年間を通じて温暖な地域で、降雪はほとんどありませんが、冬は「遠州のからっ風」と呼ばれる強い季節風が吹きます。

各方面からのアクセス良好◎

新幹線・高速道路・空港、都市圏との往来も便利です。

新幹線「こだま」でJR掛川駅まで


高速道路の行き来も便利です

富士山静岡空港からJR掛川駅まで35分!

掛川市のみどころ

全国トップクラスの生産量を誇るお茶

掛川市はお茶の生育に適した気候と豊かな自然環境に恵まれた国内屈指の茶産地で、生産量は日本トップクラスです。品質においても全国茶品評会深蒸し煎茶の部で産地賞を受賞し高く評価されています。特産の深蒸し煎茶は、普通煎茶よりも蒸し時間を2~3倍長くする製法により、茶葉の成分が浸出しやすく、色が濃厚で自然の甘みが感じられる深い味わいになります。

ハイキングやサイクリング、キャンプが盛ん!

掛川市は温暖な気候のため、1年を通じてサイクリングやハイキング、キャンプなど外でのアクティビティが楽しめます。

歴史ある3つの城

①掛川城
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。

城下町であり宿場町である掛川は10月第2土曜・日曜を中心に、小祭は3日間、3年に一度の大祭は4日間、江戸時代から脈々と継承されてきました。かつての掛川宿十三町ばかりでなく、今や四十一町が参加する掛川祭は、神社単位の祭事にとどまらず、七つの神社をひとつの祭礼としているのが特徴で、自らが楽しむとともに見る人びとを楽しませる祭礼となっています。

②横須賀城
かつては高天神城攻略の起点として築城され、その後280余年に渡り横須賀藩の中心であった横須賀城は、明治維新とともに廃城となり、残された城跡は現在国の指定文化財として整
備が進められています。また、「玉石積み」とよばれる丸い河原石を用いた石垣も、特徴としてあげられます。

③高天神城
「高天神を制するものは遠州を制する」といわれた要衝です。戦国時代に徳川・武田の両雄が攻防戦を繰り広げた決戦場で、東海一の堅塁を誇った山城です。標高132メートルの鶴翁山の地形を巧みに活かした高天神城は「難攻不落の名城」と呼ばれていましたが、家康の兵糧攻めに遭い落城しました。城跡は国の文化財に指定されており、平成29年に「続日本100名城」に認定されました。

掛川市が住みやすいポイントとは

ファミリーで楽しめるおでかけスポットが充実

おすすめ① 掛川花鳥園
「花と鳥とのふれあい」が楽しめるテーマパークです。
広大な敷地の中に大温室やスイレンプール、池や牧場などを備えています。
冷暖房完備のガラスハウスは、夏涼しく冬は暖かく、全天候型なので雨の日でも安心。
一年中快適な空間で花や鳥とのふれあいをお楽しみいただけます。
また、園内全体がバリアフリーとなっており、体の不自由な方や、車椅子、ベビーカーを使用されている方も十分楽しめます。

おすすめ② ねむの木こども美術館
「ねむの木子ども美術館」は、女優宮城まり子が1968年設立した、日本で初めての肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」の子どもたちが描いた絵を集めた美術館で、学園の子どもたちの絵画が約120点展示されています。のどかな山里の風景に溶け込む外観は、建築家藤森照信さんの設計です。子どもたちの純粋な目と心で描かれた絵画はカラフルで独創的です。

おすすめ③ つま恋リゾート彩の郷
夏を満喫できるプールやスライダー、ツーリングやランドカー、乗馬、自然体験など大人からお子様まで楽しめるアクティビティが揃っています。温泉・レストラン・宿泊施設もあるので1日たっぷり遊んで過ごすことができます。
※画像はイメージです

充実の支援制度

掛川市では子育て支援制度が充実しています。今回は一部分を紹介していきます。

移住・就業支援金
東京23区の在住者または東京圏在住で23区への通勤者が掛川市内に移住し、静岡県が選定した中小企業等に就職した場合等に100万円(単身の場合は60万円)を支給します。
詳しくはこちらをご覧ください。

子育て世代が家を新築または購入すると最大35万円支援
(子育て世代向け認定住宅供給事業)
子育て世代向け住宅と認定された一戸建て住宅を新築・購入・改築された方へ最大35万円を補助(移住者上乗せあり)。
詳しくはこちらをご覧ください。

子どもの医療費支援
18歳までの児童の保険診療分の医療費を助成。未就学児の医療費については全額助成。
詳しくはこちらをご覧ください。

掛川市でワーケーションしよう!

掛川市で自然にはぐくまれた本物の暮らしをしたいと思ったら・・・
お試し移住体験をおすすめします。現地でテレワークしながら体験を通していると掛川市での暮らしが見えてきます!今回は掛川の生活を満喫できる旅プランを紹介します。

午前中

コワーキングスペースkakegawaで仕事
掛川市内にあるコワーキングスペースでお仕事をしましょう。
こちらは木造りの洗練された雰囲気の空間で落ち着いて作業ができます。
掛川駅から徒歩5分でアクセス抜群の便利な立地にあります。

昼食

静岡県掛川市にある、とろろの名店「掛川いも汁処とろろ本丸」で掛川名物いも汁定食を堪能

午後

粟ケ岳をハイキング

夕方

掛川市内にある温泉付きの宿にチェックイン
温泉で疲れを癒し、夕食は宿内で名物「お茶しゃぶしゃぶ」を堪能。

※画像はイメージです

2日目

①里山(田舎)体験を楽しむ日 in「茶の里ヴィレッジ」

・お茶摘み体験
・山あるき森林浴
・野菜収穫体験

緑が気持ち良い森を歩きながら、自然の音に耳を澄ませて、心身ともにリフレッシュ。
収穫できるのは山芋、竹の子やフキノトウなど。

②古民家ならではの体験
火鉢にあたって遠州名物干し芋やはたき餅などを焼いたり、焚火で焼き芋を作ったり!

昼食

採れた収穫物で地元家庭料理を地域の方々と一緒に作りながら戴く。

掛川市でのんびり自然豊かな暮らしをしませんか?

子育て世帯には、のびのびとした環境で子育てできる良い環境です。
一度掛川市へ遊びに足を運んでみませんか?
移住を検討しているがいきなり移住するのはちょっとハードルが高い・・・という方は、掛川市市長政策室までお気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちら
【掛川市役所 市長政策室 シティプロモーション・移住促進係】
TEL:0537-21-1209
E-mail:promotion@city.kakegawa.shizuoka.jp
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