お試し移住制度あり! 秘境エリアがある徳島県・三好市であなただけの暮らしを実現しませんか?

お試し移住制度あり! 秘境エリアがある徳島県・三好市であなただけの暮らしを実現しませんか?

2020年に入り、リモートワークが浸透し自宅で過ごす時間が増えていく中で、地方移住を選択する方も増えています。

地方移住と言っても、選ぶまちによってどのような暮らしが実現できるのかは異なります。

今回は、移住したいと考えている方におすすめの徳島県・三好市(みよしし)をご紹介します。

広くのびのびとした環境の中で、地域とのコミュニケーションを楽しみながら生活できる三好市の魅力に迫ります!

徳島県・三好市とは?

三好市は徳島県の西端にあり、西は愛媛県、南は高知県、北は香川県に接しているまちです。

四国一広い面積を持ち、三好市だけで徳島県の17.4%を占めています。

市内の大部分は丘陵・山地で、可住地のほとんどが傾斜の険しい山地で形成されています。

交通アクセスが便利で、大阪までは鉄道で2時間20分。

羽田空港から四国内の空港までは飛行機で約1時間半、そこからバスと鉄道を利用し1時間半で三好市に到着します。

JRを利用すれば、東京との間を岡山で一度乗り換えるだけで行き来できます。

三好市のイベントの中でも、毎年8月に開催される「いけだ阿波踊り」は、三好市の夏の象徴として知られています。

市内から約30連の踊り子達が乱舞し、徳島阿波踊りの最終日を飾ります。

ラフティング世界大会が開催された大歩危・小歩危や、ウェイクボード世界大会が開催されたイケダ湖などには、スポーツ界から世界のトップアスリートが集まります。

その他にも、四国酒まつり、夢来人イルミネーション、うだつマルシェなど、まちと人を繋ぐためのさまざまな地域おこしイベントが開催されており、移住する方もまちを楽しめる環境が整っています。

日本三大秘境の一つ「大歩危・祖谷」には、国の重要有形民俗文化財に指定されている「祖谷のかずら橋」があり、観光地として有名です。

6つのエリアから自分のライフスタイルに合うまちが選べる!

三好市は平成18年3月に6町村が合併して誕生した市で、池田、山城、井川、三野、東祖谷、西祖谷の6つの町村に分かれています。

それぞれのまちに特徴があり、まちなかでの暮らしから秘境と呼ばれる場所での暮らしまで、自分の求める生活が選択できます。

池田町・井川町

江戸時代、葉たばこの集散地であった池田では商業が栄えました。

現在も、当時形成された刻みたばこの商家が並ぶ「うだつの町並み」の面影を残しています。

井川は池田に隣接するまちで、池田とともに宿場町とたばこ産業で栄えました。

また、四国では少ないスキー場があります。

昔ながらの景色が残るまちなかで、心地よく暮らすことができます。

 

山城町

 

山城は三好市の西部に位置し、西は愛媛県、南は高知県と接しています。

大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)の美しさを堪能することができるエリアです。

近年ラフティングなどのスポーツが盛んなので、休日は思う存分スポーツが楽しめます

 

三野町

 

三野は6つの地域のうち、最も可住地比率が高いまちです。

農業が盛んで、米や柑橘類(はっさくなど)が特産品としてあげられます。移住をきっかけに農業を始めたい方におすすめです。

紅葉温泉を楽しむこともでき、ゆったりと癒されることができます。

東祖谷山村

東祖谷山は三好市の東部に位置し、自然豊かなまちです。

落合集落(重要伝統的建造物群保存地区)があり、広大な山村の原風景のなかでのびのびと生活できます。

また、二重かずら橋、野猿、平家の落人伝説、観光モノレール、温泉など、観光地・宿泊地が多く、人気のスポットです。

秘境として知られており、神秘的なエリアで他のまちとは一味違った暮らしが実現できます。

西祖谷山村

西祖谷山は三好市の南部中央に位置し、南は高知県と接しています。

観光業が盛んで、毎年多くの観光客が訪れる「祖谷のかずら橋」を中心に、池田から定期観光バスが運行されています。

移住して観光業に携わりたい方におすすめのまちです。

お試し暮らし住宅で三好市の生活が体験できる!

三好市では、市外からの移住を考えている方を対象とした「お試し暮らし住宅」を用意しています。

趣の違う3棟の住宅があり、お試し暮らしを通して三好市での暮らしを実際にイメージすることができます。

お試し暮らし住宅の一つ、マチの棟は、三好市池田町の中心市街地にあり、空き施設を全面改修した長屋タイプの建物になっています。

1階は大きなワンルームで、広々としたリビングとゆとりある土間は、大人数でも集まりやすい空間です。

プライバシーを仕切る建具があるため、自由に間取りを調整することもできます。

1ヶ月の滞在を通して、地元コミュニティに参加したり、三好市の歴史や人に触れたりできます。

お試し暮らし住宅での滞在中、ご希望の方は市内にある空き家や地域の方々・移住者の方々を紹介してもらうことも可能です。

三好市プチ体験ツアー」への参加もできます。

また、地域交流拠点である「真鍋屋」が徒歩圏内にあり、滞在中はいつでも地域とのコミュニケーションを取れる環境が整っています。

移住体験ツアーは車がない方も参加可能です。レンタカーの補助制度も用意されています。

お試し暮らし住宅からは、駅、スーパー、コンビニ、銀行など暮らしに必要な施設まで徒歩圏内で行けるため、不自由なく生活ができます。

「移住に興味はあるけれど、どのような生活になるのか不安…」と感じている方におすすめの制度です。

ゆっくりと時間が流れる三好市での暮らしを、じっくりと体験してみませんか。

空き家バンクもあります!

三好市には、空き家バンク制度もあります。

三好市への定住促進と地域の活性化を図ることを目的として、登録されている空き家を移住したい方や空き家を利用したい方に紹介する制度です。

空き家バンクを利用して移住が決まった方には、金銭面での補助があります。

■移住奨励金

空き家バンクの物件に入居した方の移住費用を一部補助します。

■改修補助金

空き家バンクの物件を売買または賃貸契約した場合、空き家の改修・家財撤去などにかかる経費を補助します。

その他にも、子育てに関する支援が充実しており、子育て世代のご家庭が安心して暮らしをスタートできる環境が整っています。

移住した方の声

実際に大阪から三好市へ移住した方からは、以下のような感想が寄せられています。

もともと祖父が住んでいたこともあり、いずれは両親含めて移住したいと考えていました。

妻子の生活環境まで変わることを考えると、なかなか決断することができませんでしたが、妻が背中を押してくれて移住を決意しました。

三好での生活は、都会のように満員電車で長時間通勤をすることがないぶん、家族と一緒に過ごす時間が増えたことが一番良かったことですね。

移住してからは、三好のサテライトオフィス企業で働いていました。

いずれは起業したいという夢があったので、地域活性化をベースにビジネスをする会社を、三好で知り合った仲間と立ち上げました。地方で働くことで「人脈」が増えましたね。

コロナが落ち着いて会社が今よりも大きくなって、地元の人や会社の関係者で交流会ができれば素敵だなと思っています。

(移住者の西村さん)

参考:たちばなし

三好市に移住したからこそ挑戦できる環境もありますね!

実際の暮らしを近くで感じることで、移住のハードルも下がり、具体的なイメージが湧きます。

「いきなり移住するのは難しい」と考えている方も、まずは徳島県三好市でおためし移住を体験してみませんか?

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