美しい山々に囲まれたコンパクトシティ・韮崎市で「にらさき暮らし」を体験してみませんか?

美しい山々に囲まれたコンパクトシティ・韮崎市で「にらさき暮らし」を体験してみませんか?

雄大な山々と実り豊かな生活拠点が融合するコンパクトシティ・山梨県韮崎市で、理想の地方移住をスタートしませんか?

カーテンを開ければ富士山、八ヶ岳、南アルプスの山々が映り、四季折々の表情を魅せる自然が広がる韮崎市。ほどよい便利さと自然の魅力が調和し、東京や名古屋からのアクセスにも恵まれたこの地域は、まさに“地方移住”にぴったり!

そこで今回は、山梨県韮崎市について、

  • 韮崎×地方移住
  • 韮崎×子育て

この2大キーワードをもとに、”にらさきの魅力”をたっぷりご紹介していきます!

U-bokuは行政メディアとして100行政以上と連携して記事制作をおこなっています。
また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。
こちらの記事も実際に行政様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。
透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

山梨県韮崎市ってどんなところ?

韮崎市は日本のまんなか「山梨県」にあり、山梨県の北西部に位置する町。日本の「百名山」に名を連ねる雄大な山々と、富士山という偉大な名峰に周りを囲まれているのが韮崎市の特徴です。

日照時間が長く、野菜や果物の実りが非常に豊か。一年を通して自然の恵みを受け取れます。

 

東京・名古屋方面からのアクセス良好!

自然に囲まれた韮崎市ですが、実は、東京や名古屋方面からのアクセスにも優れています。

東京方面では、

  • 電車:JR新宿駅ーJR韮崎駅を約1時間30分(特急利用)
  • 車:八王子ICー韮崎ICを約1時間30分(中央自動車道)

名古屋・長野方面では、

  • 電車:松本駅ー韮崎駅を約1時間(特急利用)
  • 車:諏訪ICー韮崎ICを約1時間(中央自動車道)

主要都市へのアクセスに優れており、韮崎を拠点とした、都市部との2拠点ライフも可能です!

 

『にらさきで暮らす』:韮崎市×暮らしのリアル

魅力たっぷりな韮崎市について、「もし実際に韮崎に移住したら、どんな暮らしが待っているの?」という疑問を解消していきましょう!

観光名所・絶景フォトスポット

美しい富士山や雄大な南アルプスを望む韮崎には、絶景のフォトスポットが盛りだくさん! 春には約60haに広がる桃畑が一面をピンクに染め、残雪が輝く山々とのコントラストが心を打ちます。

絶景ポイントの代表が、こんもりと盛り上がった塚の上にある一本桜「わに塚のサクラ」。春のライトアップ、夏の新緑、冬の雪化粧など、四季折々の豊かな表情はまさに圧巻です。

市民の交流拠点・ニコリ

市民の活動拠点として親しまれる「韮崎市民交流センター ニコリ」は、世代を超えた多くの人々が気軽に立ち寄れる、まさに”憩いの場”のような空間。
こちらの施設には、図書館、子育て支援センター、パン屋さん、コワーキングスペースなどが入っています。
様々なコミュニティ活動や生涯学習の場として、多くの韮崎市民が足を運びます。

⇒観光マップ「韮崎ムーヴ」はこちら

 

『にらさきで働く』:韮崎市×ワーク環境・支援制度

韮崎市は、移住後の暮らしを支えるワーク環境や支援制度も充実しています!

~移住支援・お仕事サポートの一例~

  • 首都圏からの移住支援金が最大100万円!
  • 若者定住就職奨励金が1人につき最大10万円!
  • 起業支援補助金で経費の半分相当を補助(上限200万円
  • 空き事業所の賃貸借料の半分相当を補助(月10万円まで
  • 農業次世代人材投資資金として年間150万円を助成!

などなど……!

手厚いサポートで移住後のワークスタイル確率を強力にバックアップしてくれます。

2021年4月には韮崎市民交流センターニコリ内にサテライトオフィス・コワーキングスペース「HiroBa」が完成。柔軟で自由な働き方を実現できる、理想の環境が今後もどんどん整っていくでしょう。

 

安心をプラス!移住者が知っておきたい子育て環境

韮崎市はファミリー層の移住先にもぴったり!

「子育て支援センター にら☆ちび」では、一時預かりや子育て相談会はもちろん、「県外出身ママの会」や「森の公園クラブ」などの子育てイベントも盛りだくさん。

移住者にとって心強い、安心のサポート体制が整っています。

▲子育て支援センター「にら☆ちび」

▲青少年育成プラザ「ミアキス」

~ 子育てサポート一覧 ~

  • 子ども(18歳まで)の医療費を助成!
  • おめでとう赤ちゃん事業による出生お祝い金支給!
  • 子育て相互援助活動(ファミリー・サポート事業)の充実!
  • 市内の小中学校は全教室エアコン完備!
  • 地元の新鮮な食材を使った給食が自慢
  • 「ミアキス」で、中高生が主体のプロジェクト発足も!

などなど。

経済面でのサポート制度だけでなく、子どもたちが伸び伸びと、主体性をもって成長できる教育環境も充実しています。

移住後でもパパママ世代が孤独にならない、「韮崎市民のあたたかさ」が詰まった環境で、移住生活をスタートしてみませんか?

お試し住宅・お試しシェアハウスで移住を体感

にらさき暮らしに興味が湧いたら、お試し住宅やお試しシェアハウスでリアルな暮らしを体感してみましょう!
カーテンを開ければ富士山が広がる部屋で、にらさきの空気にどっぷり浸ってみませんか?
韮崎市には移住を考える方がお試し移住をする施設があります
施設に滞在しながら韮崎市での住居探しなど移住前の下見や準備をすることができます!

お試し住宅

▲サンコーポラス藤井住宅のベランダから見える富士山

お試し住宅には、サンコーポラス藤井、サンコーポラス竜岡の2施設があります。
住宅の利用料はなんと無料!! 家具や家電はもちろん、生活用品はほぼすべて完備されています(※寝具を除く)。3日から14日間利用することができるので、「休暇があまりとれないから韮崎市へ移住したらどんな暮らしになるのか短期間で知りたい!」という方から「しっかりと時間をかけて韮崎市への移住準備をしたい!」という方までお試し住宅を活用した移住計画を立てることができます。

 

お試しシェアハウス


お試し住宅に加えて、「お試しシェアハウス」もあります。

2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智博士の生家である土蔵を改修して作られた施設で、登録有形文化財にもなっている歴史的な建物に滞在できます。

近隣には温泉施設もあるため、温泉でゆっくりリフレッシュしながら、移住前の交流を楽しめるかも?

【体験談】先輩移住者の声

最後に、実際に韮崎市への移住を経験した方の体験談をご紹介いたします。

山上さんファミリー

2012年に神奈川県厚木市から韮崎へ移住。夫婦と子ども2人の4人家族。環境の変化を求めて移住を決意。

移住のきっかけ

環境の変化が欲しかったんです。上の子がまだ小さい時に、違う環境で育てたいと思ったのがきっかけですね。私は厚木出身でずっと厚木に住んでいて、何十年もいると未練もなかったです。人口が多くてどこに行くにも渋滞で、出かける度に駐車場も探さなければいけないですし。

移住までの流れ

移住地として韮崎が浮上したのは、両親の知り合いが韮崎にいて、よく遊びに来ていたみたいなんです。移住の話をしたら、父が率先して、韮崎で家を探し始めたんです(笑)厚木にも主人の実家の新潟にも行きやすい場所ということで本格的に韮崎に絞りました。

けれど、すぐに厚木での仕事も辞められなかったので、僕だけは3年間は平日厚木で仕事、週末は韮崎の生活でした。会社の補助もあったので、二地域生活も出来たと思います。

移住して良かったこと

まず、渋滞がないこと!何度も言いますが、厚木では普通に生活をするだけでも渋滞…だから渋滞がないというのは大きな変化なんです。
あとは、待たなくていいこと。小児科の予約をしようと思ったら、予約制ではなくて、それでも待たなくて良かったですし。

あと、食べ物が美味しい!果物や野菜が美味しくて、安く、新鮮な物が手に入ること。今年はシャインマスカットをよくもらったね。子供たちも大好きなので大喜びです。毎朝何かしらの果物がある生活。贅沢ですよね。

子育て環境について

ご近所は地元の方達ばかりですが、すごく良くしていただいています。本当にいい人達ばかり。お隣さんは小児科の看護師さんだったので子供のことでよく相談をして、本当に助けてもらっています。

子供たちと遊べるところも多いし、そんなに混んでいないし、駐車場も無料!(笑) 隣町の公園にも行ったり、観光地の小淵沢とかに遊びに行くのも遠くないので、いいですよね。

移住を考える方へ

韮崎は景色がいいですし、気候がいいです。夏は湿気が無く、過ごしやすいですし、甲府に行くとちょっと気候も変わるから、韮崎がちょうどいいと感じますね。朝日や夕暮れの時の富士山を見ると、毎回「綺麗だな~」と思います。

その日その日で見え方が違うのも、変化があっていいですね。是非、そんな韮崎にまずは訪れてみてください。

⇒インタビュー全文はこちら

 

良いものが育つまち・韮崎で、理想の移住スタイルを

雄大な山々と、自然と、文化と、安心と、便利さと、温かさと-。

多くの魅力がぎゅっと詰まった場所が、韮崎市です。

適度に田舎で、ほどよく便利。二拠点ライフも可能なコンパクトシティ・韮崎で、“憧れの地方移住”をスタートしませんか?

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