【長崎県長崎市】異国情緒あふれるまちで観光とワーケーションをしませんか?
  • 更新:2022年4月6日

【長崎県長崎市】異国情緒あふれるまちで観光とワーケーションをしませんか?

長崎県長崎市は、観光地やコワーキングスペースに恵まれていることから、仕事と休暇を混合させた「ワーケーション」におすすめ。

長崎は西洋諸国や中国など異国文化のあるまちなみが広がっていて、リフレッシュを兼ねたワーケーション先としても選ばれているまちです。

この記事では、
ワーケーション×長崎市
実際にワーケーションを体験した人の声

この2点を軸に、観光地でワーケーションをしたい人に向けて長崎市の魅力をお伝えします。

U-bokuは行政メディアとして100以上の自治体と連携して記事制作をおこなっています。

また、Yahooニュースや時事通信にも取り上げていただきました。

こちらの記事も実際に自治体様へヒアリングをおこない、記事の確認後、公開しています。

透明性の高い記事となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

長崎市がワーケーションに最適なポイント

長崎市は、おしゃれなまちなみでロケーションが良いだけではありません。

仕事と休暇をしっかり充実させたいワーカーが、全国からワーケーション先の候補地として長崎市を選んでいます。

その魅力をここでじっくり紹介していきます。

長崎市内のワークスペースは10カ所以上!

市内中心部にコワーキングスペースなどの10カ所以上のワークスペースがあります。

好きな場所で、好きな時間に仕事が可能です。

市内のワークスペース一覧はこちらをチェック!

海や山などの自然に癒される

まち全体がコンパクト。

都市部もあり、海や山などの自然もあり、市内中心部から車で1時間圏内に何でもあるまち。

まちなかのコワーキングで仕事をした後に海や山で遊ぶという選択もできます。

おすすめスポット①▶︎伊王島海水浴場 コスタ・デル・ソル

長崎大波止ターミナルから船で19分、長崎市中心部から車で約40分の位置にある伊王島
340メートルにわたるきめ細かい白い砂浜が広がっています。

海岸まで緩やかなスロープが設置されているため、海上アスレチックやSUP、シーカヤックなどのマリンアクティビティも満喫できるのです!

さらに、ガゼボやソファー席、ビーチベッドなどでゆっくりくつろげますよ。

おすすめスポット②▶︎かきどまり白浜(りんご岩)

長崎市北西部に位置していて、映画「精霊流し」のロケ地にも使われた夕日が綺麗な絶景スポットです。

おすすめスポット③▶︎稲佐山(いなさやま)

長崎市の夜景は、モナコ、上海と共に「世界新三大夜景」に選ばれました。

特に稲佐山は長崎市のランドマーク的存在で、夜景鑑賞に大変人気です。

「1000万ドルの夜景」と呼ばれている、パノラマ夜景は一見の価値ありです。

異国情緒や歴史の魅力あふれる観光スポットが充実

「明治日本の産業革命遺産」「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」という2つの世界遺産があるまちです。

レトロな建築デザインが好きな人は、遺産巡りをしてはいかがでしょうか。

長崎市内にある世界遺産の一部を紹介します。

大浦天主堂

開国によって来日した宣教師が1864年に建造した教会堂。

中世ヨーロッパをイメージして建設されたゴシック様式の教会で、教会内のステンドグラスは古いもので約100年前のものも残っており、ノスタルジックな空間となっています。

正式には「日本二十六聖殉教者聖堂」といい、16世紀に長崎で殉教した26聖人に捧げられた教会です。

また、1865年の落成式直後には、長崎近郊の潜伏キリシタンが密かに訪れ、自分たちの信仰を宣教師に告白した「信徒発見」の舞台となりました。

グラバー園

幕末から明治にかけてイギリスの技術を日本にもたらしたスコットランド出身の貿易商人トーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた住宅(旧グラバー住宅)が保存されています。

旧グラバー住宅は、日本に現存する最古の木造洋風住宅で、主屋・付属屋が国の重要文化財に指定されています。

グラバー園からは海と長崎市のまちなみを見下ろせて四季折々の花が綺麗な場所です。

端島炭鉱(軍艦島)

端島炭坑は、三菱により本格的な近代炭坑として開発が進められた海底炭鉱です。
主要エネルギーとして石炭が使用されていた時代に栄えた島で、最盛期には5,000人を越す人たちが生活しており、当時の東京都区部の9倍もの人口密度に達しました。

主要エネルギーが石炭から石油へと移行したことにより1974年に閉山し、無人島となりました。

高い護岸で囲まれ、煙突から煙を吐くその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。

その独特の外観と雰囲気は、日本の近代化を象徴する遺構として注目を浴びており、映画のロケ地となったり、軍艦島クルーズが行われたりするなど、観光面でも人気が高まっています。

名物グルメが充実している

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽんの発祥は明治時代。

中華料理店『四海樓』の創業者が、中国人留学生のために作ったものが評判になって長崎を代表する麺料理になりました。

長崎ちゃんぽんは豚骨or鶏ガラのスープに、新鮮な食材と唐灰汁(とうあく)を使った麺を“ちゃんぽん”して作った逸品です。

うま味・ボリューム・栄養が詰まった名物グルメを召し上がれ。

海鮮丼

朝一番に取れた新鮮な魚を『海鮮市場 長崎港』で堪能できます。

実は、長崎は魚の種類が最も多い場所なんです!

その理由は、三方を海で囲まれる立地や、世界最大級の海流・黒潮から分岐した「対馬海流」に乗って魚が回遊しているなど、いくつかの好条件が重なっているから。

長崎市のワーケーションでおすすめの過ごし方

長崎市でワーケーションの1日を紹介します。

午前中

コワーキングスペースで作業
おしゃれな雰囲気のコワーキングスペースで仕事
市内のコワーキングスペース情報はこちらをご覧ください

昼食

長崎の新鮮な魚をたくさん使った海鮮丼を食べる

午後

まちなかの異国情緒や歴史の魅力あふれる観光スポットを満喫
まず、大浦天主堂やその周辺を散策

オランダ坂など洋館が立ち並ぶ通りは、写真映えスポット満載

夕方

出島ワーフでディナーを楽しむ
長崎港周辺のベイエリアに位置する複合商業施設「出島ワーフ」。
和・洋・中と様々なジャンルの飲食店があり、海面に浮かぶ美しい夜景を眺めながら美味しい食事を楽しめます。

稲佐山の夜景を眺望
360度見渡せる稲佐山の夜景は最高です。

長崎市でワーケーションをした人の体験談

長崎市でワーケーションをした人の体験談です。

こういう声を聞くと何度も長崎に訪れたくなりました!

「長崎市と同じ規模の自治体の中では、コワーキングスペースがあって1〜2カ所程度の所が多い中、これほどまでの施設数があるのは稀有な自治体だと思いました。」

 

「私の勤務先の拠点は東京で、朝晩の通勤ラッシュやビルが密集した大都市での暮らしが長いのですが、長崎ではそのようなストレスが全くありませんでした。

県庁所在地として程よく都会的であり、世界遺産を抱える歴史と海の自然にあふれたまちでの滞在は、私自身をとてもリフレッシュさせてくれました。

結果的に、仕事の生産性も非常に上がりました。若者、家族連れなど、様々な世代のワーケーション先として長崎は強くお勧めです。」

 

「コンパクトな都市で、歩いて回れる範囲に観光スポットが集まっていて、とても動きやすかったです。

長崎は、美味しい食、美しい自然、世界遺産の歴史といったバケーション要素に事欠かない素晴らしいまちです。

季節ごとに、長崎が見せる表情も変わりそうで、次は春や夏にもぜひ訪れてみたいと思います。」

 

「長崎に来て素晴らしいと思ったのは、目の前には海が広がり、穏やかな波音や行き交う船が作り出す波を眺めながら落ち着いて仕事ができる滞在環境です。

坂道の途中から港を見た時に、たまたま船が汽笛を鳴らしながら入港してきたタイミングだったのですが、長崎の独特の地形のためか、汽笛が素晴らしく響き渡り、坂道や夜景と相まって、異国情緒あふれる瞬間に感動しました。」

 

長崎市内で2024年までに新しい事業が5つ完成予定


長崎市は100年に一度の進化の時期を迎えています。

2021年には、MICE施設恐竜博物館が完成。

恐竜博物館では、日本で初めて発見されたティラノサウルス科大型種の化石や、この場所でしか見られない長崎産の恐竜が展示されています。

2022年度には新幹線の開通により、長崎〜博多間が最大29分ほど短縮!

福岡だけでなく、関東や関西方面からもアクセスしやすくなります。

また、JR長崎駅東側に、JR九州の駅ビル「新長崎駅ビル(JR長崎駅)」がオープンします!

マリオットホテルやオフィス、1階から3階には商業施設が出店予定です。

さらに2024年には、プロサッカーチーム「V・ファーレン長崎」の本拠地「長崎スタジアムシティ」も完成予定です。

また、長崎スタジアムシティ内に併設されるアリーナでは、2020年に誕生したプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」の本拠地になり、JR長崎駅・JR浦上駅から徒歩約10分の好立地で、プロのプレイを間近で観戦できるようになります。

▶︎詳しくはこちら

移住希望者には手厚いサポート制度を用意


長崎市では、移住検討者に対して、長崎市の暮らしを気軽に体験してもらいやすくするために、家探し・市内の会社面接等で長崎市に滞在する際にレンタカーの貸し出しや宿泊料金の割引制度があります。
ワーケーションに来て移住したいと感じたらしっかりサポートしてもらえます!

レンタカーの貸出

長崎市内を見て回る場合に利用するレンタカーの貸し出し制度があります。
▶︎詳しくはこちら

宿泊料の割引

移住希望者が長崎市内で宿泊する場合の宿泊料の割引制度があります。

17種類のホテル・旅館・民宿から選べます。最大、公式ホームページ掲載の料金から15%割引です。
▶︎詳しくはこちら

移住支援金制度あり

長崎市は移住者向けの補助金制度が充実しています。

対象補助金額
子育て世帯向け35万円
東京圏からの移住者向け単身:60万円
2人以上:100万円

▶︎詳細はこちら

専門相談窓口「ながさき移住ウェルカムプラザ」

長崎市独自で土日も開設している専門相談窓口「ながさき移住ウェルカムプラザ」

専門の相談員が「仕事」「住まい」「暮らし」の相談に乗り、特に仕事については長崎市内の企業の求人を紹介し、移住・定住までしっかりサポートをおこなっています。

▶︎詳細はこちら

長崎市へ移住を検討している方へ


移住について詳しく紹介している記事があります。こちらもご覧ください!

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